ラストの授業。これと言ってやることなし。職人。こんなことばっかりやっていたら、報告書が書きづらくってしょうがないじゃないか。

夜、ボーリングのお誘い。ちょっと体力に不安を残しながら参加。

場所が不明。こっちは住所が通りの名前(Street
Name)になっていて、そこをメインの通りから番地が通しで振ってあるので、住所さえわかれば大体の場所がわかる。通りの名前を頼りに移動。これが失敗。教えてもらったときの手書きの地図にBaldwinと書いてあるので、Fw10のBaldwin
Park Blvdで降りる。行けども行けどもボーリング場など無い。30分以上じたばたする。ロードマップで確認すると、もう少し先にBaldwin
Ave発見。どうもそっちらしい。1時間近く遅刻で到着。ははは。

現地につくと、20前後の学生4人が既にやっている。どうも誘ってくれた人の学校の友達らしい。男2人に女の子2人。中国系の男とロシア系の男、中国系の姉妹。姉妹と聞くと某有名姉妹(固有名詞は避けましょう)を思い出してしまい、一人でちょっとうける。トータル3×3での合コンみたいなもんだ。俺が学生のころのサークルみたいでちょっと懐かしい。みんないいやつだ。

プロのプログラマーって紹介される。(Professional
Programmer)そうしたら何を勘違いしたのか、学校で何を教えているのかって聞かれる。そりゃ、プロフェッサーだろう。

みんな情報系の学生なのでコンピュータの話は得意だ。俺が***やっているとかそんな話をしていると、自分の会社かそれとも会社勤めかってさも当たり前の質問のように聞かれる。こいつらが学生だから聞くのか、それともこっちでは当たり前の質問か。ちょっとカルチャーショック。

こっちでも、コンピューター系の男は同じような雰囲気を持っている感じがした。受け狙いの言葉もコンピューター用語。そうゆう単語の方がよく分かる自分がちょっと悲しい。俺が英語普通にできると勘違いして、がぁーって喋ってくるのはちょっと参った。頼むからゆっくり話してくれって言ったら、めちゃめちゃゆっくりしゃべってからかわれてた。よくあることなんだろうな。

2ゲーム目に180というわけのわからんスコアが出る。はっきり言って、周りはあんまりうまくない。60くらいのスコアの奴がマイボールを持っているのはちょっとショック。もっと練習しろよな。

やつらは若い。俺が3ゲームやったってことは彼らはもっとやっているはずだ。そんなに持たない。最後はちょっとだらだら。3人対3人でホットドックを掛けて勝負。僅差で負け。ははは。そんなもんでしょ。

最後にデジカメで写真を撮る。e-Mailで送るっていう約束したから、送らなきゃ。

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