待望のラスベガスシリーズ第2段。タイトル「ジャックポットが欲しい!目指せメガバックス23億円!」

車の運転は相変わらず気持ちいい。死ぬほど直線。90マイル近くで走る。前回はまだちょっとおっかなびっくりだったけど、もうばっちり。日本に戻ったときにスピード感が狂ってるんだろうな。ちょっと調子にのってデジカメで写真をいっぱい撮る。

スタートはシーザースパレスというホテル。3人そろって行動なんてまどろっこしいことは今回は無し。時間を決めて、その時間に集まらなかったらその人は出ているとみなされて、出ていない人が探しにいくという約束にする。速攻メガバックス。それなりに出る。でも増えない。$100くらい出てももううれしくない。目指せジャックポット。多少出たくらいじゃやめないから結局負けて行く。

メガバックスを打っていると、あ、今気がついたけど、こっちでも博打は「打つ」って言うのかな?ちょっと違う気が。ゲームするって言うのかな。メガバックスを打っているとシーザースパレスのメンバーズカードを作りませんか?っておばはんが寄ってくる。なんでもいいから作ろう。10%ペイバックっていう単語に反応したんだと思う。住所はなぜかめちゃめちゃになってしまった。日本の住所をアメリカで書くと、どこまでがCityでどこまでがStatesでってのがよく分からない。結局、番地を書くのを忘れた。ま、細かいことはいいや。$15毎に1ポイントたまって粗品がもらえるらしい。すぐにもらいに行ったら、わけのわからないネックレスのようなメダルをくれた。

次はちょっと北に行こうってことになって、ホテルの天辺にスペースショットがあるホテル(名前忘れた)に行く。なんかさびれた感じのホテル。ちょっと打つけど、出そうな気がしない。

晩飯はトレジャーアイランド内で食事。ニューヨークステーキ。僕の頭の中にはアメリカと言ったらハンバーガーとステーキしかない。あとはろくな食い物は思い浮かばない。

夜はトロピカーナ。ちょっと古めのホテル。あんまり出そうな気がしない。唯一出そうな気がした台での出来事。

それは$1のスロットのお話。スロットにお札を入れようとしたら入らない。どうも札の受け付け装置が壊れているようだ。やむなく隣の台にお札を入れて、すぐにコイン払い出し。そのコインを持って行って打つ。$20なんかあっという間。ちょっと頭の線が切れたので$100を隣の台に入れてコイン払い出し。コインをもう一度運ぼうとする。すると、コインが出ない。ホッパーが(こっちでも同じなのかな?)空になったらしい。店員さん(ちょっと言い方が違う気が)がやってきてうだうだしている。店員さんがコインを取りに言っている間、離れることができない。すると僕がやっていた台に兄ちゃんが(おっちゃんが)座る。彼もお札を入れようとして入らない。彼の場合はたまたま後ろを通りがかったChangeのおばちゃんに両替をしてもらう。(この時点で俺とは運が違うんだな)。あ、俺がやってたのに。ま、いっかと思いきや。

いきなり$4000ショット。ぶっとび!

多分$4000。あまりのショックに確認していない。自分の100枚のコインを眺めつつ、その場を後にしたのでした。当然このコインはあっという間にごっくんってスロットに飲み込まれて行きました。

サンレモホテル(宿泊予定地)に戻ってだらだらとクオータマニアをやる。そこそこ出るけど、やっぱり飲まれる。今日はついてない。

初日、$100の負け。この負け方はあんまりきもちのいい負け方じゃない。初め200枚程度当たってその後、だらだらと負けて行く感じ。最後のショットもこたえる。

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