昨晩、Webでぶらぶらしてると、PC6001のソフトウエアの紹介のページを見つけた。 PC6001とは1980年中頃にNECから発売されたパソコンのことです。メモリ16kByte.CPU Z80-4MHzの時代です。エミュレータも開発されているようで。。僕が始めて触ったパソコンがPC6001でした。自分の家に初めて届いたパソコンはその後継機種のPC6601でした。ひさびさにその手の記事を見て当時の記憶がよみがえってきました。今見ても、MicrosoftのBASICはよくできてるなぁ。あのころのパソコンは機能が少なかったので力いっぱいその機能を引き出す努力をしてたなぁ。などなど、いろいろ考えちゃいました。当時は処理速度がどうのというよりも、色数がどうの、画面の解像度がどうの、音源がどうのとかで競ってましたね。まぁもちろん処理速度ってのも重要な要素ですが。。。SeeNaって言う、PC88用の有名なソフトがあるんですが、その作者の「たいにゃん」さんのページを見つけました。ちょっとだけ、SeeNa について書いてあるんですが、当時P6用に開発してたんですね。あと、P88のメインCPUだけでは処理速度が足らないからと、フロッピドライブ内蔵のチップにも処理をさせていたとか。恐るべし力技!こうゆうのがHackerですわ。僕は当時から見てHackerに近づいているでしょうか。。。職業としてプログラマをやるようになって、設計手法やら政治的戦略やら数学的論理によって開発を進めるような技術ばかり身につけて、純粋なアイデア、発想をする力はまったく成長して無いのではと考えさせられています。まぁそんなこと考えること自体がスランプなんだろうな。
とあるWebページであなたの適正年収を査定しますってなのがあったので、ちまちま応募してみました。まぁWebのフォームに書き込むだけですので、情報量が少ないですし、俺もいい加減に書いてますから、どこまで正確な査定になっているかわかりませんが。送られてきたメールによると、わたしの適正年収は現在の3 分の2から半分程度のようです。がははは。まぁそんなもんかもね。どっちにしても相変わらず日本ではSEに高く、PGに安いようです。

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