特大スランプ中です。モチベーションが下がっています。以前、燃え尽き症候群に似た症状になったんだけど、それにかなり近い状況です。ということで、休憩中。。。
休憩には読書ってなことで、
あれ?一冊タイトル忘れちゃった。日本のいわゆるベンチャーでIPOに行った社長、失敗した社長その他もろもろのインタビューの本。
これは「うーん」読み物としては面白かった。が、どーってことは無い。
今読んでいるのは、
ITビジネス起業バイブル シリコンバレー 勝者のセオリー
ちと高いし、ちと古い内容ですが、これは面白いです。どんな気持ちで会社を興して、どんなことを考えて運営していくのか。投資家はどんなことを考えてお金を入れるのか。法律から仕組みから考え方まで網羅してあって、今俺がいる会社と対比しながら読んでいます。ただ、訳がおかしい。何言ってるかわからんところが既に何ヶ所か見つかった。日本語から英文を想像して、その英文から意味を想像してってな感じで読み進めています。元の英文と対比しながら読みたいなと思ったし、今の内容にあわせて書き直してあったらもっと面白いかも。。
最近のスランプの原因なんですが、ちと考えてることがありまして。
今まで、会社の社長ってなもんは、社員をこき使って、自分はふんぞり返って上がりをせしめる役。くらいにしか考えてなかったんです。社長がちまちま働いてるのは、ふんぞり返って上がりをせしめる為の仕組みをうまく作り上げていないからだと。または、その仕組みを作っている最中だからだと。一旦そのような仕組みを作ってしまえば、社長はほっといても金持ちになれるんだと。金持ちになるためには、ふんぞり返って上がりをせしめるために、会社を作って社長になって死ぬほど働いて儲かる仕組みを作り上げて、IPO行って、どかーっとお金をせしめて。とか考えてました。
ここんところ、いろいろ考えているんですが、どうもこれは違うなと。。
エンジニアが会社を興して儲かる会社になったとしても、エンジニアはその会社の一部になってしまうので、儲かれば儲かっただけ、そのエンジニアは忙しくなる。もちろん部下に指示を出して、部下に働かせてその成果を取りまとめると言う方向に進むのもありなんだけど、どっちにしても、稼ぐ本人になってしまっている。そうすると必然的に稼げる上限というのが見えてきてしまう。
金だけを考えた場合、社長はあんまり得ではないかも、と考える今日この頃です。
楽して稼ぐのはやっぱり投資する側にいる人間なんだなぁ。と思います。だから、投資する本人と社長が一致している場合は、その社長はお金持ちになりますが、社長が会社を興して、どっかから投資を受けて会社を運営した場合、社長の取り分は労働に
見合っているのか、見合っていないのか。
もちろん労働力を投資しているという考え方もあるし、自分のやりたいことをやれるという時間とお金を調達するというのは意味のあることですし。。
その点、お金が働いて稼ぐという考えはとっても僕にとってはインパクトがあって、、
うーん。まだ考えがうまくまとまって無いです。
だからスランプなのか。というかそんな本ばっかり読んでるからスランプなのかも。
考えがまとまったらまた書きます。

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