誰でもプログラマ(WSH編)(その5-使えるものは何でも使え)

前回は、公式をプログラムとして入力しておいて、変数の値を変更することにより、なんども同じプログラムで計算させました。もちろん、変数の値が違えば、結果も毎回違いました。でも毎回プログラムを変更するのは面倒ですね。そのあたりを改良してみましょう。

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ポケモンを作った人

以前、
Tiny Xevious
というタイトルで、
ポケモンを作った人は、Xevious1000万点への解法を書いた、うる星あんず という人と同一人物らしい。
という記述をしましたが、間違いだったようです。
正確には、
ポケモンを作った人は、Xevious1000万点への解法を書いた、うる星あんず という人と知り合いで、うる星あんずという人が書いた、解法を、ポケモンを作った人が出版したらしい。
のようです。
間違った情報を記述してしまいました。ごめんなさい。

Longhorn

VirtualPC上にLonghornのPDC版を入れたんだけど、、、
遅い。
どっか設定が悪いのかな。どーにもこうにも遅すぎる。
VirtualPCが遅いのかもしれないが。
ビデオカードもなぜか16色モードになっちゃうし。
SB16のドライバは入ってないし。
先の長い話だ。

フーリエの冒険

フーリエの冒険(トランスナショナルカレッジオブレックス編 ヒッポファミリークラブ刊)
を読んだ。
まぁフーリエに関しては、大学の授業で習っているはずなんだよな。
数学の時間、物理の時間、電磁気学の時間、情報処理の時間と4回習った気がする。
概念としては、わかっているけど、やっぱり、あんまり得意じゃない分野です。
この本のできたきっかけというのが凄い面白いです。
ヒッポファミリークラブ
というのがありまして、ここは言葉の学習について学んでいる集まりです。
ここに集まっている人たちが、言葉の学習について学んでいるうちに、音声のことについて学び始めました。音声のことについて学び始めると、信号処理について学び始めることになるわけです。音声信号処理って言葉があるくらいですから、音声と信号処理は密接にかかわっています。
信号処理を学び始めると、数学が出てきます。それも、フーリエ級数など、高度な数学です。
言葉を学んでいる人たちが、とんでもない分野に足を踏み入れてしまったわけです。
その人たちが、どのように学んでいったのかを記録したのが、この[フーリエの冒険]です。
フーリエ級数やら、微分積分、COS,SINがとってもわかりやすく説明されています。
フーリエについての勉強という話になると必ず参考文献として上がってくる本だったので、一度読んでみたかったんですね。
読んでみた感想は。
素人でもわかりやすく簡単に書いてあるけど、やっぱり面倒な数学である。
概念はよくわかります。でも、式を読むのはやっぱり面倒だと思いました。
フーリエを使う人は一度は読んでおいた方がいいかもしれない。
んでも、基礎の話だけでいっぱいいっぱいです。
現在、彼らは言葉についての本を研究しているそうです。
それが出たら買おっと。
それ以前に「量子力学の冒険」ってやつ買っちゃうかも。

Webアプリケーション

日本で会社を経営している友人と電話で話をした。
最初は、ちょっとした、プログラミングについての質問だったんだけど。
最近、どーよ。って話になって。。
今は、仕事がほとんど、ASPがらみになっているらしい。
いまどき、アプリをC++でごりごり書くってことは無いらしい。
理由としては、
やっぱりWebは流行だ。
ネットワークでデータをサーバーに置いておくので、どうしてもネットワークがらみのプログラミングが必要。Webでやれば、ネットワーク周りを楽できる。
ロジックとGUIを切り離す。
ってのがあげられるらしい。
おらは相変わらず、C++でごりごりアプリを作っています。
浦島太郎にならないように。。。