SONY VAIO

新しいVAIOが出る。
アメリカのSONY Styleではまだ発表されていない。
これ、アメリカで売れると思う。
なぜ売れると思ったか。
カーボンファイバーの外装
高級感があるので人気が高いと思われる。単純に、これだけでかっちょええと思える。
個人的には、長繊維積層よりも、網目の柄の方がカーボンファイバーっぽくってすきなのですが、この黒の質感は人気が出ると思われる。
もちろん、値段は張ります。多少の値段が張っても、売れる気がする。
だって、こっちでSONYって高いんだもん。安物でも高いSONY。
そうゆうブランドイメージが既にあるから。。。
PCなんぞ、一般の人にとって既に必要十分の機能が含まれているのでこれくらいのスペックで、ファンレスってのがいい。飛行機の中でみんなが寝てるのに、ぶんぶんうなってもらっては困るのだ。
あんまり熱くならないのもいい。
キートップがちっこいが、英語版ならスペースに余裕があるので、改善されると思われる。深さは期待しない。
以下の点をなおして欲しい
パームレスト
キーボードが手前についてるのは使いにくい。
薄いから大丈夫という話も記事には出てるが、これは机の上で使うのときの話。
確かに机の上に置いて使うときは、薄さが幸いして、キーボードと机の段が無いために、机がパームレストの代わりになる。
しかし、このラップトップが活躍するのは、机の上だけではないのだ。
これは飛行機に乗るときに機内持ち込みされるラップトップである。
ひざの上に乗せて使ったり、飛行機の中のちっこいテーブル(エコノミーしか乗ったこと無いんで)の上に乗せて使う。
そのときに、パームレストが無いと、手が近い部分に来てしまい、手首の角度が悪くなり使いにくい。放熱エリアを手の届かないところに配置するためと、無駄な配線を減らすためにに、キーボードの上方に空間を配置したのはわかるが、操作しにくいのはつらい。今以上に排熱を抑えて手前に持ってきて欲しい。
内装
外側はカーボンだが、内装はマグネシウム合金である。
僕はカーボンファイバーのデザインが大好きなので、内装もカーボン調にしてほしかった。使いにくいのかな。現物を見たら考えが変わるかも。
DVD
このデザインにあわせたDVDが必要である。
可能であれば内蔵したいがこのサイズではそこまでわがままは言えないので、外付けである。でもデザインが重要。一応通常のVAIOのオプションでiLINK経由のDVDが用意されているのだが、デザインが合わない。カーボン調のDVDが欲しい。
現物を見たらまた考えが変わるかも。
まぁ近いうちに、映画Matrixを見に、SonyのMetreonに行くからそのときにでもチェックするとしよう。(それまでに出てるかな。)

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