Browser Helper Object

Googleツールバーをインストールした。う~ん。こりゃ、便利。さくさく検索できる。
最近、この手のIEに取り付くツールバーを良く見るので、どんな仕組みなのかさっくり調べてみる


インストールした、Googleツールバーを利用して早速検索。
ひっかかったのは、
エクスプローラにタブをつける
その2
Browser Helper Objectって言うらしい
再びGoogle、って最近、MSDN検索するにもGoogle使って検索してるし。。。
Creating Custom Explorer Bars, Tool Bands, and Desk Bands
にとくと説明がある。
大体概念は理解。
エクスプローラが起動すると、レジストリからCoCreateされる。QueryInterfaceで既定のインターフェースを取ってきて、呼ばれるから中身を埋めろと。
サンプルコードはこちら
ですが、これが使えねぇ。コンパイルとおらねぇ。通すの面倒。
まぁ読み物として。。。

「Browser Helper Object」への6件のフィードバック

  1. 私も先日いれました。
    検索も便利だけど、一番嬉しい機能は、サイト内ポップアップ広告のブロックです。
    時々ブラクラかと思うくらいウインドウが開きまくるページとかあるので
    とても重宝してます。

  2. ほう。確かに、そんな機能もついてるな。
    ポップアップ広告ってうっとーしーんだよねぇ。
    というかああゆう広告って効果あるんだろうか。
    選挙のときの宣伝カーと一緒で、逆効果なんじゃないかしら。

  3. IEやMSDN Library(dexplorer.exe)で、文字サイズの変更機能(5段階)があるんだが、これってどうやって実現しているか知ってる?
    レジストリの場所はわかるんだが、その値を参照するタイミングもわからない。
    tlbでインタフェースも探したんだが該当するのはない。
    おいらは、「小」のサイズで見るんだが、妙に小さく表示されるサイトがあるので、自動的に変更するおもちゃを作ろうとしたんだが、最初でつまずいてしまった。
    情報もとむ > ぢ

  4. 例のソースを手に入れた。
    ざぁっと眺めたら、どうやればいいかわかった。
    やはり、ソースがあるというのはありがたい。
    ただ、dexplore.exeにかむつく方法がわからない。
    そもそもそんな機能がない可能性は高い。
    そうすると、外部からDLLをプロセスに割り当てて、HWNDからIUnknownを取得するしかない…. うぅ、面倒だ。

  5. それって、IEのメニューの表示の文字のサイズってやつでしょ。
    ほなら、WM_COMMAND投げ込んだらええんとちゃうのん?メッセージのIDなんてスパイで調べたらええし。。。
    噛み付くのは、俺だったら、メッセージ使うかな。メッセージフックで、ページが開いた瞬間ってどんなメッセージが飛ぶか知らないけど、スパイでちまちま追いかけて、よさそうなメッセージのタイミングでHTMLを解析。都合のいい文字サイズにWM_COMMANDをPOST。ってな流れかしら?
    んでも、文字サイズを開くともう一度読み直すような気がするな。。。ループしないようにしなきゃ。。。

  6. IEは拡張機能があるからdllを読み込んでくれるけど、dexplore.exeにはないと思われる。
    外部からメッセージフックを挿入するには、ばばちい方法しかない。
    そんなわけで、おもちゃ作りの熱は冷めました。(早っ!)

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