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漫画です。思想がどうのとかそうゆうのを抜いて、漫画だと思って読めば、漫画です。
この本のストーリーとぜんぜん違うところで、表現の自由は守られなければいけないが、影響力の強い人の発言は社会に大きな影響を与えてしまう。ということを考えてしまった。

では自分が影響力の強い人なのかどうか。そんなもん知らん。
少なくともおらは、このBlogで何かしら読むものを公開している。このBlogが影響力が強いとはまったく考えていないが、もし影響力が強かったら、下手なことはかけないと考えるだろう。
その影響力の境界線ってどこだろう。。。

いやねぇ。最近さぁ。某株式会社があちこちに要望を出して、自分の利益にならない発言をする人たちを押さえ込もうとしているわけよ。
この会社がどんな会社なのか知らないけどさ。ちっぽけな会社が大きな力によってがーって一方的に否定されたらやっぱり悲しいわけよ。んで、その会社があちこちに要望を出してるってことも考えられるわけで。。。この会社がどんな会社なのかよく知らないけどさ。。

おらみたいな弱小サイトがGoogle八分の刑に処されたらお客さんは来ないでしょうな。
だからといって、あほなことを書くなって要請されてもやっぱり困ってしまうし。
有名になってがーーってアクセスされても困ってしまう。
まぁおらの場合この弱小サイトがなくなってもどーっちゅことないので、どうでもええですが。
でも、やっぱり大きな力ににらまれたくないので、ほそぼそとやるほうがええかなぁって根性無いことを言ってみたり。。。
中学生が万引きやって、俺って犯罪者だ。かっちょええっていきがっているようなもんですな。
万引きも怖いので当たり障りの無い無難な文章しか書いてないかも。。。

表現ってむつかしいべ。

ちなみに彼の本って日本ではあんまり記憶に無かったんだけど、何故かこっちの本屋ではとっても目に付くところにあります。アメリカだから売れているのか、それとも最近日本でも人気があるのか。。。よくわからん。

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このページは、が2004年2月 3日 01:29に書いたブログ記事です。

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