WindowsNT/2000のソースの一部が流出

WindowsNTと2000のソースコードの一部がインターネット上に流れているらしい。600MByte程度。情報元はこちら


まぁいずれ出てくるとは思ってましたけどね。
以前から、開発中のOSのコードがNewsに流れたりって話はありましたし。
最近は、大企業や政府関係にソース開示してるみたいですから。。。
600M程度ってことなんで、あくまでも一部ですし、どの部分が流れているのかにもよります。
セキュリティがどうのっていうのも、流れている部分に依存しますしねぇ。
でも600Mって結構な量なんで、そうゆう部分も流れてるんでしょうね。ソース全体で40Gで、そのうち600Mですから、たいしたこと無いって言えばたいしたこと無いし。。って言っても、各国語版とか、いろんなドライバとか、そうゆうのを含めて全部で40Gってことだと思うし。。。
ただ、一般新聞が流している記事はあんまり信用しないほうがいいです。無茶苦茶書いてます。不安をあおる書き方。。。
まぁ大ニュースではありますが。。。
個人的には、読んでみたい気がします。
Windowsってすんげぇいっぱい機能を持ってるじゃないですか。
その機能をどのように実現しているのかとっても興味がありますんで。。。
だからと言って、悪いことしちゃだめです。

「WindowsNT/2000のソースの一部が流出」への3件のフィードバック

  1. Microsoft のパズルみたいな入社試験パスして転職すれば、ソース読みたい放題できるかもね。
    まぁ部署ごとにアクセス権があってどうのこうのとあるだろうけど。
    ってかやっぱ VSS で管理してるのかな? ってかそんなネタをどっかで見た記憶が無いような無いような。

  2. 夜間にソースコードを各所から自動収集して、Alpha×4のマシンでビルドして、試験環境に自動配布・テストして、次の日の朝、レポートが届いているというような話を見たいような気がします。
    おいらとしては、このリークソース見てみたいんだが…

  3. ファイル名のリスト入手!含まれているのは大体以下のとおり。
    ・IEまわり(mshtml, xml)
    ・WinInet, URLモニカ
    ・SNMP, WinSock2 (netはこれだけ?)
    ・ようわからんが、PKI関連
    ・ntos(cache, ntgdi, ntuser, ps, mmなど)
    ・oleauto (COMの全貌が…)
    ・comctl32, comdlg32
    ・コントロールパネル (アプレット含む)
    ・explorer自身
    ・explorerの拡張機能
    (ブリーフケース、ftp, システムトレイ, ウィルスチェック, サムネール表示
    CABビューア、他ほとんどすべての拡張機能)
    ・shdocvw、shell32
    ・ntcrypto
    ・avi
    ・opengl
    ・レジストリ関係 (regedit含む)
    ・アクセサリに含まれるすべて
    ・ソリティアもあった!
    ・プログラムマネージャー
    個人的には、ntos、oleauto, mshtml, xml, wininetを見てみたい。
    w2kなのにまだ、ppcやalphaのコードは残っているようだ。
    NTのコードは見当たらない (トップディレクトリがw2kだから)
    ドライバまわりは皆無だね。そういうわけで、
    プロトコルスタック(IPやNetBIOSなど)のセキュリティは解析できないと思われる。
    総論として、ブラウザ・シェル(デスクトップ)が中心で、それを実行するに必要な周辺APIを含む部分のみを含めてリークされたということでしょうか。

コメントを残す