Mona ver0.1.5

2チャンネルのOSを作ろうスレッドで、ひげぽん氏を中心に新しいOSを開発しているらしい。その名も、Mona


このOSは何か新しい何かがあるわけでなく、ただ単に、独自にOSを開発するとはどうゆうことなのかってのを知るにあたって、とっても勉強になります。
このひげぽん氏のモチベーションの凄さに感動しております。
悪く言えば、教えて君ですが、その教えて君を凌駕するモチベーションの高さと実行力に尊敬してしまいます。
このOSを使って何かをどうかするというわけでなく、このOSの開発を通じて得られる経験が大きなものだと思われます。
今、一生懸命、過去のLOGを読んでいます。
BootLoaderから始まって今、プロテクトモードに移行、C++のコードを叩くところまで読み進めました。
概念としてわかっているOSとは何ぞやというものが、具体的にどうなっているのかを詳しく知ることができます。今まではこのような経験をするには、他のソースが公開されているOSのソースコードを読み進めるしか手が無かったのですが、ひげぽん氏の質問、スレッドに登場している人たちの的確なコメント(や多少の荒し)から、ひげぽん氏の成長に合わせて自分も成長することができます。
うーん。すんげぇ勉強になるぞ。。
こうゆう本があればいいのに。。。

「Mona ver0.1.5」への1件のフィードバック

  1. UNIX MAGAZINEで、LinuxやFreeBSDのブートに関する連載があります。
    今はFreeBSDで、プロテクトモードへの移行あたりでしょうか。
    ソースを1行ずつ追って記事が書かれていて、複雑なところは図で説明されています。(それでも難しい)
    我輩も好きな分野ですが、読んでいると眠くなる内容であるのは事実です。
    ブートプロセスは、PCが歩んだ歴史をたどるので面白いのですが、決してOSの前段階なんですよね…

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