週刊文春と鶏

「週刊文春」が出版禁止の仮処分命令を受けた。しかし、売れているらしい。
インフルエンザウィルスに感染した鶏だったら、回収騒ぎになるのだが、この場合は回収騒ぎにはならないのだろうか。


鶏にインフルエンザが発覚した某養鶏場が、直前に鶏を全部売却しようとした疑惑がでて、えらく叩かれていた。
週刊文春の場合、仮処分命令が出るかもしれないから、速めに売っちまえって疑惑は出てこないのだろうか。どっちにしても宣伝効果が高いから売れるって踏んでるんだろうな。
販売店も、インフルエンザの鶏だったら回収するのに、雑誌だったら売っちゃうんだもんな。
浅田農園産鶏肉(加熱してご利用ください)って札を貼った鶏肉を、販売店で激安で売ったら、叩かれるのか?
それとも、庶民の味方と言って擁護されるのか?
インフルエンザ鶏は、感染の可能性がある。というレベルで、「週刊文春」は被害者が確定しているというレベルなのに、なんかなぁ~。って感じ。
結局、もうかりゃいいんだよな。
どっかのBlogだかWebで、「テロをやる人は、テロをやる直前に、株の空売りを仕掛けることによって、膨大な利益を得ることができる。」てな話を読んだんだけど、なんか、もうかりゃなんでもええって感じでなんとも。。。
アメリカのテロでも、スペインのテロでも、直後には暴落してますんで、直前の空売りは効果的です。空売りしておいて、テロをやる。んで、株が下がったところで、買いに転じて、戻ったら売ると。。。2度おいしいですな。
儲かっている人を見るととってもうらやましいんですが、なんとも。。

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