Book

本日じゃなくて先週末の日曜日、サンフランシスコの紀伊国屋に立ち寄ったので、その際、調達した本です。

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金持ち父さんの予言 ロバート・キヨサキ (著), シャロン・レクター (著), 白根 美保 (翻訳)
ロバートキヨサキ氏の本はなぜか買い続けているので、こいつも買ってみた。
彼の本は、不動産関連の話が多いのであるが、おらとは違った見方でお金のことをやさしく説明してくれるので、自分の理解をよりはっきりとしたイメージでとらえさせてくれる。
以前から知っている内容の繰り返しのことが多いのであるが、その説明が、(たまに的を外していたり、くどいと感じたりするが)簡易な言葉で書かれていて、読みやすい。
今回は年金問題が主なテーマのようである。

太陽の黙示録 4 かわぐちかいじ(著)
3巻の時点で、「はずした」と感じていたが4巻で完結と背表紙に書いてあるから、まぁええかと買ってみた。今、Amazonで検索してみたら5巻の予約を受け付けてるし。。。
背表紙を読み直してみると、「台湾避難民キャンプ編、ついに完結」って。。。この先、面白くなることを期待する。。。

Dr.コトー診療所 (12) 山田 貴敏 (著)
サンフランシスコの数少ない日本語チャンネルで、テレビドラマとしてやっていたので、読み始めた。ちょっと最近、マンネリかなぁ。あの島の人、重病人が多すぎるって。。。
以前よりも重いストーリーが少なくなってきたかも。もしかして連載が続くようになって、長い話が増えてるからかな?
今、Amazonを見てみたら、13巻が4月5日に発売らしい。丁度日本滞在の最中だ。忘れないように調達しなければ。。。


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ドット絵職人 Suguru.T (著)
最近、ゲーム系のプログラムを書いているの関係上、ドット絵を書く必要が出てきた。
簡単なドット絵なら描けるのであるが、僕が書けるのは16色で16x16というとても限られた(時代遅れの)ドット絵だけである。中間色を多用したりサイズが32x32を超えるものになると、絵のセンスがまったくないおらには、とっても難しいのである。この本は前半にかきかたがさらっと紹介されているが、結局そんなにさらっと書かれてしまっては、おらには無理なのである。まぁ絵の書き方なんてのは本を見てできるようになるもんじゃなくて、数をこなさないとだめなんだろうなぁと思い、後半にたくさんの作例が出ているので、それを眺めたり、検討したりして使おうと思う。
ただ、この著者はおらとは比べ物にならないくらいの達人なので、おらはこのレベルに達するのは、猛烈に時間がかかりそうなんで、すでにあきらめが入っている。。。

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逆引きCGテクニック事典 I/O別冊 水谷 典代 (著), 渡姫ももも (著)
日本に行ったら、タブレットを買おうと思っているので、その予習ということで買ってみた。
実際に絵を描く手順にのっとって説明がされているので、とても読みやすい。
最近はPhotoShopなんて使わないで、PIXIAばっかりなんだけどね。まぁペイント系、ドロー系は概念さえわかってしまえばどれでも大体同じだから。。。
ただ、おらは、この手のアニメ調の絵を目指しているわけではなく、あくまでもロゴや背景、キャラチップなどの素材系を作りたいと思っているだけです。
さらっと読んでみたけど、おらにあってる部分もあれば、合わない部分もあり。
まぁ実際にタブレットを使って描き始めてからもう一度読み直すとしよう。

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このページは、が2004年3月29日 23:47に書いたブログ記事です。

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