サイエンスチャンネル

最近、サイエンスチャンネルというWebページを見つけた。


このページは、科学技術振興機構(JST)という独立行政法人のWebページの中にあるページで、科学技術理解増進事業のひとつらしい。
まぁ要するに、科学技術に関するテレビ番組を作成しているところである。
サイエンスチャンネルは、スカイパーフェクTVや110度CS放送、その他ケーブルテレビ局で見ることができる。
んで、それ以外にも、このWebページからRealPlayerで見ることができるのである。
左のリストの中に「全シリーズ索引」ってなボタンがあるので、それをつつくとどんな番組があるのか一覧が見られる。著作権の問題によりすべての番組が見られるわけではないが、ほとんどの番組を見ることができる。それもコマーシャル無しでだ。
今、ちょっとはまっているのは、
「THE MAKING」
という番組。
身の回りにあるものがどのように作られているのか、その過程を映像にしたものなのだが、これが面白い。
説明は字幕のみ。余分な解説は一切なし。淡々とものが出来上がっていく。
まだ全部見たわけではなく、5~6個しか見ていないが、これがまぁ面白い。
(2)マヨネーズのできるまで
に登場する卵を割る機械(割卵機)。もう楽しくって。
1分間に600個の卵を割って、黄身と白身に分けてくれる。
秒10個のペースである。ほぉぉぉ。って感じで見入ってしまう。
(138)冷凍たこ焼きができるまで
これも、自動化されている。たこ焼き鉄板に、たこを入れ、液を注ぐ。もちろん自動。
でも、液を注ぐとたこが浮かび上がってくるので、たこを沈めなければならない。これも自動。
芸が細かい。。。
(144)バウムクーヘンができるまで
中途半端に自動で中途半端に手動。
普通に焼いていると、ふちの方が太くなってしまうというのは、知らなかった。
見始めるととまらない番組である。音が少なく淡々と進む番組が時差ぼけの頭にヒットして眠くなる番組でもあるが、とても面白くて何度も見てしまう。
欠点は、
512Kじゃないと画質が悪くて見づらいのだけれども、これが、家からだと途中で何度も引っかかる。微妙に引っかかるところが気になるのであった。
でも、海外にいて日本の番組がこれだけ大量に見られるのは、とってもうれしい。。。

「サイエンスチャンネル」への2件のフィードバック

  1. !この番組見たことある!
    おもしろかったけど終わっちゃったの。
    鉛筆つくったりしてるの見て感動してました。
    食料品つくってるとは思えない機械化の度合いにびびってました。
    また見られるなんてうれしいです。

  2. 科学かぶれは科学番組が好き

    本音としては科学バカといいたいところだけど、それでは科学的な事に脇目もふらず従事している人のように聞こえるので、単に周辺でやいのやいの言ってるような僕がごときは、科学か…

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