大人になるとなぜ時間が経つのが速いのか?

大人になるとなぜ時間が経つのが速いのか?という記述をWeb上で見つけた。
僕なりの解釈を書いてみる。この解釈が既に誰かによって発表されているものなのか、はたまた、おらの解釈がそれらの発表物を読んで覚えているだけなのか、記憶は定かでは無いが、普段なんとなくそう思っているので、残しておきます。


解釈
「自分の過去の人生全体を基準に、現在の時間の長さを感じるから。」
例えば、
5歳の子供にとっての1年という時間は、全人生のうちの20%に相当する。
20歳の人にとっての1年という時間は、全人生のうちの5%に相当する。
40歳の人にとっての1年という時間は、全人生のうちの2.5%に相当する。
80歳の人にとっての1年という時間は、全人生のうちの1.25%に相当する。
次の年の割合がその人生に影響を与える割合に近い。
だから、相対的に短く感じる。
おら(今33歳)が、今感じる1年と、おらの記憶に残っている10代のころの1年とを比べると、やっぱり今感じる1年の方が相対的に短く感じるのは、その感覚が割合として記憶に残っているから。
というのがおらの思っている解釈です。
大学の4年間というのは、まぁ大体20歳前後ですごすとして、その当時の全人生の20%に相当する期間なわけです。と、そのときの経験というのは、大きな影響を与えるし記憶に強く残ります。
でも、40歳前後に大学に行った人にとっては、全人生の10%ですから、相対的に20代で大学に行った人と比べて半分の記憶の感覚なのではないでしょうか。
おらの次の1年は3%の影響を与えます。
無駄に過ごさないようにしなきゃ。。。

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