The Lion Kingと焼肉

ディズニーのライオンキングのミュージカルに行ってきた。
日本だと、劇団四季がえらい長い間やってるらしい。


LAではずっと前からやってたんだけど、サンフランシスコはここ1年くらいかな。
英語がわからなくても大丈夫なように、ちゃんとアニメで予習してあるので、ストーリーはばっちりです。
チケットはDVDで予習した12月には既に購入済み。準備万端です。
実はとある友人がアメリカに引っ越してきてまして、最初の1週間くらい、いろいろ準備のためにおらんちに泊まっているんです。
俺たちがこのミュージカルに行くことになってたので、もしチケットが取れるようなら一緒に行くか?ってことで、前の日にWebでチェックしたら運良く空いてまして、一緒に行くことができました。席は並びでは無いけれど、2列前ってくらいですんげぇ近く。いやぁラッキーですわ。
上演は8時からですが、7時すぎには既に現地に到着。
場所はサンフランシスコのOrpheum Theatre
いつもこの手のイベントものは遅刻しているのですが、今日は珍しく事前に到着。時間より早めに到着したことにより、車を停める場所がさくっと見つかってラッキー。いつもは遅刻している上に駐車場が見つからなくてうろうろして一段と遅れるというパターンだが、さっくりと処理。ええかんじや。
このOrpheum Theatreは来るのは2度目かな?前は何で来たんだろう。くるみ割り人形じゃないし。。。なんだっけな。
この劇場はそれほどでかくない。こじんまりした感じで僕は好きです。席はHだから前から8列目。今回はちょっと奮発してみました。まぁそれでも$74だけど。。。会場がこじんまりしててちょっと古い感じなので、椅子はちょっと小さくて窮屈でした。
舞台の両横には小さな舞台が用意されていて、太鼓というかパーカッションが並んでる。
もちろん、オーケストラ席にはオーケストラが。。。
ストーリーはほぼ映画の内容をすべてやってた。ということで、長い。長く感じる。小さめの椅子なんで尻がいたくなってしまった。ミュージカルというよりもミュージカル仕立ての人形劇が混じってる感じ。
やっぱりライオンキングは、オープニングですよね。オープニング。
はじめの1曲目がやっぱり感動です。
となりに座ったねえちゃんは友達と席が外れてしまった感じの若い女性でした。上演中、なんかぱくぱく食ってたな。
毎度のことながら英語はじぇんじぇんわからなくって、笑わせるところとかついていけなかった。
2時間半程度の上演のあとに、お食事。
既に10時半を過ぎているので、遅くまでやっているという焼肉屋。韓国焼肉のBrotherってところ。サンフランシスコでは結構有名な韓国焼肉。以前、週末に行ってすんげぇ混んでたけど、夜も遅いし、平日だからそれほどでもなかろうと。。。
友人を入れて3人。カルビ2にブルコギ1でオーダー。
それだけオーダーすれば、ここは、小皿からご飯からスープからサンチェから一式出てくるのでお得。こうゆうのは韓国本場のスタイルらしい。
炭火で焼きながらのお肉。うーん、んまい。
途中、店員のおっちゃんが焼いてくれたときがあったんだけど、そのときの肉が一番うまかったな。さすが、焼き加減ってのをしってらっしゃいます。
あとは、帰って寝るだけ。。。
いい一日だった。

「The Lion Kingと焼肉」への1件のフィードバック

  1. ミュージカルを気軽に見に行けるのは、アメリカの良さだと思います。私はライオンキングは見ていませんが、サントラを持っています。テーマソングが、エルトン・ジョンなので、そのために買いました。
    私がNYに行ったときに見た、ロック・ミュージカル(オフ・ブロードウェイ:友人がチケットを何とかとってくれました)THE RENTは、とてもよかったですが、いまいち、英語の聞き取りに問題がありました。そのころは会社の同僚の女性と一緒に行きました。彼女はミュージカルが大好きなので、連れて行ってもらいました。
    内容が真剣なものだったのと、音楽OSTがすごく良かったので、それはその場ですぐ購入してきました。
    その後日本でも、日本語で(ちょっと信じられないです)公演があったようですが。
    ディズニーは音楽が良質なので、結構集めています。
    映画では見られてても、ミュージカルは見られないので。
    アメリカ生活を存分にエンジョイして、ハッピーな毎日を過ごしてくださいね。
    ライオンキングのテーマソングはとてもいいと思います。
    日本のエンターテイメントの質はまだまだです。これはずっとこのままなのかと思います。。。。

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