ラスベガスのカジノで遊ぶ(その3スロット)
スロットマシンは、(とんでもない大当たりが無い限り)英語を話す必要も無いし、人と向かうこともないので気楽で、日本人には人気である。
スロットマシンの前に¢25とか、$1とか書いてあると思う。これが、コイン一枚の値段である。
まぁ¢25のスロットからはじめてみましょう。¢5のスロットもありますし、¢1のスロットもたまに見かけるが、こいつらはコインを70枚とかつぎ込んで初めてゲームができるので、結局高くつく。(その分当たればでかい。)最初は、かわいく、¢25から行きます。慣れてきたら、予算に合わせて、$1、$2、$5のスロットも挑戦してみてください。
おそらく、$5のスロットあたりから、お尻のあたりがむずむずしてくる感覚が襲ってくるでしょう。もし予算が許すなら、$100のスロットなども見つかるので試してみてください。
スロット1回転2枚で$200。大体2万円?胃が縮み上がりますな。

ではゲームの流れを簡単に。。。
直感で出そうな台を探す。
配当倍率表などを参考にする。チェリーで2枚とか安いやつがあるのは、細かいのがちょろちょろ当たりるがでっかいのがなかなか当たらない。20枚とかが最低のやつは、結構まとまって来る。スロットの上に、$1,000,000とかとんでもない数字が書いてある奴は、当たると一生遊んで暮らせるけど、ほとんど当たらない。
などなど。
座ります。もしカジノカードを持っているようなら、カジノカードを差し込む。(カードの差込口は大抵右上の方にある。)これであなたがどれくらいの時間スロットマシンをやっていたのかコンピュータに記録されていきます。
お札を(まぁ最初は$20ですかね。)スロットマシンに入れます。(大抵コインを入れるところの右下あたりにお札を差し込むところがある。)
ピコピコ音とともに、Creditという欄の数字が増える。これがあなたのコインの枚数だ。
[MAX BET]と書いてあるボタンまたは「SPIN」って書いてあるボタンを押して、ゲーム開始。
コンピュータの画面のスロットマシンの場合、画面自体にボタンがある場合があるのでそのときは、画面自体を指で押す。
ぐるぐるぐるって回って、勝手にバン、バン、バンって止まる。
何か揃えば、あたりで払い出し、Creditの欄の数字が増える。
外れれば、何事も無かったかのように、何もおこらない。
あとは淡々と、ボタンを押す、スロット回る、止まる、当たるまたは外れる、はじめに戻る。の繰り返し。
スロットマシンの上にでっかいルーレットなどのアイテムがあるような機種の場合、特定の絵柄が揃ったり出たりすると、派手な音楽とともに、なんかうだうだ言い出すことがある。そのときは、冷静に点滅している(大抵丸い)ボタンを押してみましょう。上のアイテムがちゃかちゃか動いて適当に当たったりする。まぁボーナスゲームですね。

てな感じでゲームを進める。
カジノは喫煙可ですから、タバコでも吸いながら、じっくり遊んでみましょう。
もちろんポケットに入っている小銭を入れてもゲームはできる。
露出の高い服を着たお姉ちゃんが「カックテール」(カクテル)とか「ドリーンク」(ドリンク)と、豆腐屋のように言いながら、おぼんを持ってうろうろしている。カクテルウェイトレスである。
彼女に飲み物を頼んでもOK。このねえちゃん。ホテルのバーから飲み物を持ってきてくれるので、一般的なホテルのバーにあるような飲み物であれば大抵持ってきてくれる。
ゲームをしている人は無料である。(とは言っても、持ってきてくれたら$1くらいのTIPをあげよう。Thank you といいながらTIPを渡せばOK。)
アルコールもOK。カクテルも結構置いてる。が、べろべろに酔っ払って、気が付いたら、有り金全部スロットに入れてた、なんてことの無いように。。。
ホテルのバーで飲めば普通に何ドルか取られるけど、カジノで飲む分にはTIPだけである。
たまに、「しーがれっと、しがー」(シガレット、シガー)といいながらタバコも売りに来てくれる。タバコは、、、金取られたと思う。。。
スロット回しながら、カクテルウェイトレスに飲み物を頼んで、タバコをモクモク、ってやるだけで、結構リッチな気分に浸れるから楽しいじゃないですか。
日本のスロットのように手で止めることができない。そうゆう意味では日本のスロットよりも一段と単調な作業になる可能性がある。しかし、一発あたれば数十万円。あわよくば数億円は、日本のスロットマシンでは味わえない期待だ。JACKPOTの絵柄が左に出るだけででも、心臓が口から飛び出しそうになると思う。
十分にクレジットが増えたら(要するに儲かったら)PAY OUT とかCASH OUTってなボタンを押す。
テケテケテケ、という音とともに、クーポンが印刷されて出てくる。
または、コインが、がしゃがしゃと出てくる。
クーポンは、CASHERか、CHANGEと書かれたカウンターに持っていけば、現金と交換してくれる。
コインは、CHANGEというカウンターに持っていけばお札に両替してくれる。
スロットを離れる前に、さっき投入した、カジノカードを抜くのを忘れないように。
おらはすぐに忘れる。。。
さて、スロットマシンをやっていて、何か問題が起きた場合どうすればよいか。
どんな問題かというと、トンでもない大当たりが出たときとか、コインを出しているうちに出てこなくなっちゃった場合とか。。。
この手の問題のときは、スロットの上のちっこい煙突のようなランプが自動的に点灯または点滅して、店員さんに知らせている。もし、それ以外の問題の場合は、CALL SERVICEなどというボタンがどっかにあるのでそれを押せば上のランプがついて知らせてくれる。
ぼんやり待っていると(なかなか来ないけど)、店員さんがやってきて対処してくれる。
まぁのんびりとしたもんで、すんげぇ待たされるけど気長にまってやってください。
トイレに行くときに、タバコを下の受け皿に置いておいても、台を取ってあることに
はならないので注意。(パチンコ屋とは違います。)
スロットマシンの攻略、中級編
スロットなんてものは結局運である。 自分の予算の範囲の間にでっかいのを如何に引き当てるかってのが勝負だと思う。 もちろん、細かいのがちまちま当たり続けて、結果として増えているということもあるが、やっぱりスロットの醍醐味は、一発どっかーん、である。スロットには大当たりで、1億円とか出てくるものもある。
ボーナスゲームが存在するものもある。
この手のとんでもない大当たりや、ボーナスゲームは、スロットの最大枚数を投入していないと獲得することができない。
例えば$1のスロットで、一度に3枚賭けることができる場合、2枚賭けて回したのでは、その手のボーナスはもらえないのである。
どーせやるなら、でっかいの取りに行け。最大枚数賭けとけ。それでもう会社には戻らなくて良くなるかもしれないんだから。。。
絵柄の中には、Double とかTriple とか5 times とか書かれたものがある機種がある。
これは、この絵柄を含めて何か揃った場合、通常の、Doubleなら2倍、Tripleなら3倍などの配当が得られる機種である。中には10 Timesと書かれた絵柄があるスロットもある。
普通にBARが揃っても、10枚だけど、10 Timesってのを含めて揃った場合、10枚x10で100枚もらえるわけだ。

感触として、この倍率が大きいものがあるスロットの場合、当たるとでかいけど、細かいのが当たりづらい気がする。要するに、減るのが速いのである。
じわじわ減ったり増えたりするんじゃなくて、がーっと減って、がーっと増えて、ってな感じ。
がーっと減って、お金が無くなれば、ゲームを続けることができない。
自分の予算と相談しながら戦略を立てることをお勧めする。