アマチュア無線

高校生のときだか中学生のときだかアマチュア無線の免許を取った。
実際に無線で遊んだのは高校の後半から大学にかけてだった。


大学生のときは、車に無線機を積んで、友達どおしでしゃべったりしてた。
たまには、無線を使って鬼ごっこをやったりもした。
ルールは以下のとおりである。
自動車を数台集める。
範囲を決める。愛知県西部とか、何市内とか。
じゃんけんで鬼を決める。
道路にあまり詳しくない人(大抵女性)を鬼の車の後部座席に乗せる。
その女性は無線を持つ。
30分間鬼は逃げる。
無線封鎖解除。
女性は鬼に誘拐された設定で、周りの風景やら交差点名などを無線で報告。
追いかける車(鬼以外すべての車)は女性の無線の内容を傍受し、それをヒントに追尾。
ってな感じです。
無線だと、近づいたら電波が強くなるとか、アンテナの向きがどうのとかで結構わかるもんです。それらをヒントに追尾して発見するわけです。
大抵夜中に集まって遊んでいました。
これ以外にも、無線機とパソコンを接続してデータ転送したりして遊んでました。
最近はアマチュア無線をやる人も減っているようです。インターネットとか携帯電話に押されているらしいです。
ふと、俺の免許ってアメリカでも使えるのかな?って思って、調べてみました。
JARLのページ海外でアマチュア無線を楽しもうとか外国でアマチュア無線を運用したいというページがありました。
どうも日本の免許でそのままアメリカでも運用できるようです。
アメリカに関する記述はアメリカでの運用・注意点というページにあります。
いろいろと制約はあれど、カリフォルニアからはW6/J*2***と、日本のコールサインの頭に、W6/をつければ運用できるようです。強いて言えば、僕が持っているのは4アマなので30MHz帯より上しか出られないようです。30Mより上だと日本まではちょっと遠いなぁ。まぁ法令集くらいは読んでルールを把握しておかないとね。。。
アメリカと日本のアマチュア無線の違いてなページも見つけました。
こちらにFCCアマチュア無線ライセンス受験記ってな記事もあります。こっちで免許を取ってしまえばこっちのコールサインが取れますし、制約も(アメリカの法律の範囲内で)少なくなるようです。
このページを見る限りではそれほど大変そうでも無いので取ってしまうのもひとつの手かもしれません。この記事は1アマの人の体験記ですので、4アマの僕とはベースとなる知識が違いすぎますが。。。
その他JH0MGJというページも詳しく書かれています。
当時、アマチュア無線をパソコンに接続するにはTNCと呼ばれる、コンピュータのビット情報を音(音声)に変換する、またその逆を行うための装置が必要でした。まぁモデムの無線機版ですね。最近は無線機自体にTNCの機能を持っていたり、TNCを使用しないで、サウンドカードで代用してしまう方法もあるようです。サウンドカードでピガーっていう音を作り出してしまうわけです。
サウンドカードと無線機(といくつかのケーブル)があれば、Linixはもちろん、Windowsでもデータ通信ができるようです。
Linuxは僕が以前使っていた、AX.25という名前のモジュール(?)がサポートしていますし、Windowsでは、AGWPEというソフトが有名のようです。
Windows版のインストール記事は、AGWPE+TCPIPでWindowsでお気軽IP通信on HAM RADIOや、TNCが無くてもナビトラを楽しもうWindowsでax25などのページが役に立ちそうです。
このようなデータ通信以外にも、SSTV(Slow Scan TeleVision低速画像伝送形式)用通信ソフトMMSSTVや、RTTY(Radio Tele TYpe無線テレタイプ)用ソフトMMTTYなどなど。
最近はアマチュア無線の途中をインターネットで経由するソフトもあるらしい。これなら、430MのFMでもアメリカと交信できるし。。。
うーん。時代は進んでいる。。
おまけ
何気に見つけた、FCZ研究所のHP。なんかちょっとうれしい。。。初歩のラジオやら、ラジオの製作なんて知らないんだろうな。

「アマチュア無線」への1件のフィードバック

  1. そういえば、そんなゲームもしたなー。
    夜中にカーチェースだったな。
    あれは、危険だ、でもおもしろかったな。
    若王子 救出ゲームだったような・・・・

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