「Winny」開発の東大助手、初公判で無罪主張

当たり前じゃ。
俺の作ったVoiceChatで銀行強盗の打ち合わせしたら、犯罪幇助か?


毎日MSNの記事日経の記事
Winnyでの著作権侵害のやり方を書いた本を出版してた会社はセーフなのか?
まぁこれで有罪になったら、俺は日本でソフトの開発をしたくないと思うな。
もう、誰にも雇ってもらえないと思うけど。。。
米国連邦控訴裁判所:ファイル共有ソフトの提供者に著作権侵害の責任なし
控訴裁判所「P2Pファイル交換サービスは合法」と裁定
ルールは守るべし。
ずるしちゃいかん。
必死に守ってるんだろうな。既得権益を。

「「Winny」開発の東大助手、初公判で無罪主張」への1件のフィードバック

  1. どちらもルールの境目で言い分を言っているわけで、どちらも間違ったことを言っているわけじゃない。
    どちらが良い悪いということじゃなくて、ただ僕はWinnyの作者を支持するというだけ。
    著作権違反は著作権違反。
    犯罪幇助は犯罪幇助。
    ちゃんと区別して話をしないとややこしいと思う。
    僕は(僕の知りうる限りでは)彼は犯罪幇助の罪は犯していないと思う。
    逆に彼が犯罪幇助の罪を犯しているのであれば、彼だけでなく、もっと直接的に犯罪幇助の罪を犯している人たちも、同様に取り締まらなければならない。
    図書館の前にコンビニがあってそこにコピー機が置いてある。
    図書館の前にコンビニがあってそこに、ライターが売っている。
    ルールをそのように解釈すればそのような言い分が言えるわけだし、別の解釈をすれば別の言い分が出てくる。
    解釈があいまいな部分を利用してお互いが主張しているわけだから。
    A社が、B社に対抗する新製品を開発している。
    B社がA社を訴える。A社はそれにより開発が止まることがある。
    正当な理由をもって、他社の開発を妨害することが可能なわけである。
    これはルールであるから、ルールの中では可能な限りA社を妨害するのはB社の正当な行為である。
    それに対してのジャッジをするのが司法。
    目が離せませんな。

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