カンクン(1日目)

メキシコのカンクンってリゾート地にだらだらしに行ってきた。


メキシコってのは、アメリカのすぐ南にある国。カンクンってのはそのメキシコの東の方にある、ユカタン半島のさきっちょの街の名前。このページに簡単な地図があるので見てくれ。カリブ海に面したリゾート地。アメリカ資本によって、一大リゾート地が出来上がっている。アメリカ人観光客が多いので、このエリアだけは、まさにアメリカのよう。メキシコの通過はペソなんだけど、このエリアでは米ドルがそのまま使えたりする。
出発の日。朝6時に起きて準備。7時にタクシーに乗って空港まで。おらんちから空港まではタクシーで10分ほどなので飛行機に乗るときはいつもタクシー。
今回はコンチネンタル航空。チェックインはすんなりできたけど、毎度のことながらセキュリティチェックにあほみたいに並ばされる。結局、列に並んでる最中に「9時以前の出発の人はこっちに並んでください」って呼び出しとともに、短い列の方に。効率悪すぎ。。。
サンフランシスコからヒューストンに向かう。4時間の旅であるが、時差の関係もあり、到着は昼の2時半。

途中、機内で朝食が出る。ケロッグとバナナの機内食って。。。
ヒューストンで乗り換えてメキシコはカンクンまで。ヒューストンはさすがに南の方だけあって、回りはジャングルのような森が広がっている。
ヒューストンで飛行機の搭乗を待っていると日本人がちらほらいる様子。あちこちで日本語が聞こえる。中にはキューバに向かう人もいるみたい。ツアーの人がちゃきちゃき説明している。この時間にこの飛行機に乗っているってことは成田から乗ってきてるんだろうなぁ。既におらはへばってきてるのに日本からは大変だろうなぁと思いながら、飛行機が動き始めたら、ぐーすか寝る。

ヒューストンからカンクンまでは2時間半の旅。あっちゅうまです。到着は現地時間の6時過ぎ。飛行機を降りるときに「空港の中の勧誘は普通の勧誘なので無視してください。苦情がいっぱい来てますんで。」みたいなアナウンスが。おぃおぃ。どないなってんねん。
カンクンの空港は、、、ちっこい。名古屋空港みたい。入国審査は無言。なんのチェックもしてないんとちゃうか?って感じ。ぽいぽいスタンプを押されてる。
荷物受取るところもすんげぇちっこい。荷物を受取った横では、カウンターからタクシーだかホテルだかの勧誘を必死になって言ってる。これがさっき機内で説明された勧誘なのね。
勧誘の向こう側に税関が。。信号機みたいなのの下にあるボタンを押せと。ボタンを押すとまさに信号機が点灯。青(緑)なら進め。赤ならカバンを開けてチェック。まぁなんとも大雑把な。おらは運がいいのか悪いのか、青でした。
てけてけ空港の外に出ると、あちぃ。無茶苦茶暑いんですけど。。気温がどうのっていうよりも湿度が。。。日本の夏みたい。。。サンフランシスコから来るとこたえます。湿度が高くて息がしづらい。
空港の外にはホテルまでの移動の旅行会社のカウンターがある。カウンターでバウチャーを見せると、おらの名前がちゃんとリストに載ってる。なんやらツアーの説明があって、帰りの飛行機の確認の話やらなんやら事務手続きのお話があって、その後、バンに乗ってホテルまで。バンの中はエアコンががんがん利いてて、窓が曇ってる。そんなに湿度があるのか。。。
今回の滞在は、Marriott CasaMagna Resort Cancun です。外見も内装も如何にも「リゾートです」って雰囲気でいい感じ。もちろんホテルの中はエアコンが利いてる。
部屋は普通。。。ショートスィートか?と期待してたけど、別にそんなこともなくまさに普通。
ただ窓からは海が見えない。けれども1階。
飛行機で結構へろへろなので、ホテル内のレストランで食事。ホテル内のレストランを見ると、日本+タイ料理レストランとアメリカンなレストラン。へばっているときはやっぱり軽めの日本食を食う。メキシコまで来て日本食ですわ。
この日本食、普通の日本食と違って、紅花形式ってわかるかな。鉄板焼きなんだけど、兄ちゃんがこてを振り回してショーみたいにしながら焼いてくれるあれです。
隣の西洋人(英語使ってたけど何人だろう)が味噌汁の具の豆腐を見て、チーズかな?とわけのわからんことをゆーてた。
まぁ紅花形式なんでまずくもうまくもなく、普通。
現地時間10時には寝る。カリフォルニア時間だと7時とかなんですけど。。。ぐっすり。

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