KabuRobo.jp

ソフトウエアに情報を与え、ソフトウエアが判断して株の売買を行い、そのパフォーマンスを競うコンテスト、カブロボコンテストがあるらしい。


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カブロボ・コンテストは、PC上で動作するソフトウェアのロボット(ソフトウエア・エージェント)のプログラムを作成して株の売買を自動で行い、その運用成績を競うものです。

初心者向けと上級者向けと分かれている。
初心者向けは、ロボットに対して、質問に答えて、パラメータを設定し、そのロボットが売買をする。
上級者向けはJavaのクラスライブラリを使って、さまざまなパラメータを演算し、判断しながら売買を行うソフトウエアを提出。そのソフトウエアによって運用される。
賞金は、期間内に得た仮想の運用益を上限100万円まで。
ちょっとうずうずしてるんですけど。
一発勝負の小ネタを思いついちゃって。
自分用に書いてみたいと思ってたプログラムでもあるしね。
実際にソフトウエアエンジニアと数学者と経済学者が手を組んでその手のソフトを作成して、運用しているファンドがあるって記事をどっかで読んで、興味を持ってたんだよね。
俺が実際に運用している様子とどっちがパフォーマンスがいいのか。
ソフトにやらせると、猛烈に無茶するかもしれないけど、逆に市場の心理に左右されないから有利なのかもしれないし。単純に確率で動くかもしれないし。
とうとう、「留守番ロボットぢ」も、株の世界に進出ですか。
ざっとクラスライブラリ見たんだけど、結構でかい。
うーん。面白そうなんだけど、ちょっと面倒そうでもあるなぁ
ということで、クラスライブラリを読書中。。。

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