A列車で行こう7

A列車で行こう7が2005年2月10日に発売されるらしい。

「A列車で行こう」シリーズは鉄道インフラを制御し様々な都市の形態の興廃を再現する、
都市開発鉄道シミュレーションゲームです。

このゲームは結構オリジナルは古いゲームでして、1985年に発売された「A列車で行こう」というのが始まりです。
最初はA国の東海岸から西海岸まで鉄道を引いて大統領列車を走らせることが目的。
いきなり東海岸から西海岸まで線路が引けるわけではなくて、まずはちっこく線路を引いて、電車を走らせて、ちまちま稼ぐ。お金が溜まって資材が十分に運べたら、線路を延ばす。んで、またお金を稼いで資材を運んで。。。と線路を延ばしていくゲームであった。
初めて見たときは、このゲーム、何がおもろいねん。って思ったけど、線路を引いて、ほったらかしにしておくと、勝手に線路の周りに家が建つ。これに気がついてから、もう、はまるはまる。線路を引くことによって、街が発展していく。これがおもろい。
A列車で行こうIIIで大統領列車はどうでもよくなって、鉄道会社の経営を楽しむゲームになった。
結局このゲームで僕が面白く感じたのはこのポイント。だから僕にとってはIIIとIVが一番のお気に入り。
5あたりから、経営ゲームというよりも箱庭ツールという感じが強くなってくる。
プレステ版も買った。これはこれで箱庭と思えば面白い。特に夜の町並みを眺めていると、「おぉぉぉ日本だよ。コンビにだよ。おにぎり売ってるんだろうなぁ」ってホームシックになれる。
このたび発売される7は4の発展形になるらしい。
経営の部分が好きな僕としては、非常に楽しみ。
多分買う。

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