日本で調達した本(その2)

日本で調達した本(その2)です。こちらはどちらかというとコンピュータ関係の本です。




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コードコンプリート―完全なプログラミングを目指して (上) Steve McConnell (著), クイープ


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コードコンプリート―完全なプログラミングを目指して (下) Steve McConnell (著), クイープ

プログラミングで食っている人なら、誰もが聞いたことあるだろう、定番の本。
第1版は10年くらい前に読んだことがあって、今でも本棚に飾ってあるんだけど、このたび第2版が出たということで買ってみた。何年も前に読んだんでもう内容覚えてないし。。。
第1版は分厚い1冊だったのに、第2版は上下に別れた模様。おかげで料金倍です。ちなみに原書(英語)は1冊です。

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P2Mプロジェクト&プログラムマネジメント標準ガイドブック〈上巻〉プログラムマネジメント編 小原 重信 (著)

本屋でP2Mという言葉を目にした。プロジェクト&プログラムマネジメント標準
ガイドという意味らしい。そんな資格もあるらしい。
実際にその資格を取るつもりがあるわけじゃなくて、概要をさらっと読みたいだけなので、上巻だけ買ってみた。

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UMLによるビジネスモデリング ハンス=エリク エリクソン (著), マグヌス ペンカー (著)

先日買った明解UML―オブジェクト指向&モデリング入門を読んでいるときに、プログラミングのデザインパターンだけでなく、ビジネスモデルのデザインパターンがあることを知った。んじゃ、その手の本を読んでみようかと。

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自動要約 Inderjeet Mani (著)

留守番ロボットを書いていて、ふと自動要約について興味がわいていたのを思い出したので買ってみた。留守番ロボットにおいて会話の流れって掴むのってどうやるんだろうなぁ。ってところから、自動要約の手法が使えないかなぁって考えていたんです。さて、どうでしょう。
ディジタル画像処理 CG-ARTS協会 ISBN4-906665-47-0
アマゾンで売ってないみたいなのでリンクはCG-ARTS協会の該当ページ。画像処理検定という資格を主催しているCG-ARTS協会が出している画像処理の教科書。この本を勉強するとCGエンジニア検定画像処理部門が取れるみたい。
いわゆる画像処理の基礎となるアルゴリズム的なことが丁寧に図解入りで書かれている。非常に読みやすい。

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