Software

StyleCopというのはC#のソースコードを解析し、コードのフォーマットなどがルールに従っているかどうかをチェックするツールである。

現在の最新版はStyleCop 4.3

FxCopはコンパイルされた結果をつかって解析するのだが、StyleCopはソースコードを解析するという違いがある。

StyleCop01
StyleCop02
StyleCop03
StyleCop04
StyleCop05
StyleCop06

さくっとインストール終了。

menu2インストールがすむと、Visual Studioのメニューの「ツール」の中に、「Run StyleCop」と「Run StyleCop (Rescan All)」が追加される。 

プロジェクトを開いて、こいつを選択すれば、StyleCopが起動して、アウトプットに結果が出力される。

 

 

 

 

 

 

StyleCop 4.3のルールは、インストールしたフォルダの中のDocフォルダにヘルプファイルがあって、そこに書かれている。すんげぇ量のルールがあります。カテゴリとしてはこんな感じ。

  • Documentation Rules
  • Layout Rules
  • Maintainability Rules
  • Naming Rules
  • Ordering Rules
  • Readability Rules
  • Spacing Rules

ぶっちゃけて言ってしまえば、このStyleCopのルールは、僕の趣味じゃないです。ReSharperのルールと結構ぶつかっちゃってるんだよな。あっちを立てれば、こっちが立たずになってしまう。まぁReSharperでもStyleCopでもどっちでもいいんだけどね。どっちかに統一されていれば。 今のお好みは、ReSharperかな。

ReSharperには、Microsoftが出している、StyleCopサポート用のプラグインがある。

StyleCop for ReSharper

現在のバージョンはRelease Candidate。2009年2月26日にばかりなので、もうすぐリリースがでると思われる。無料。。。

ReSharperStyleCop01
ReSharperStyleCop02

ReSharperStyleCop03
ReSharperStyleCop04
ReSharperStyleCop05
ReSharperStyleCop06
インストールが済めば、Visual Studioのスクロールバーの横にStyleCopの警告が表示されるようになる。豆電球からメニューで提案された修正が自動でおこなわれる。

やっぱり修正方法の提案がでてくるのは、いいねぇ。

でも、、、、StyleCopのフォーマットはあんまり好きになれないな。。。

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このページは、が2009年3月13日 00:01に書いたブログ記事です。

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