Book

日本に行っている間に、何冊か本を調達したので紹介。

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帰りの飛行機で預ける荷物の重量が23キロという制限があるため、何冊かは実家においてきちゃったので、全部の本が写っていない。

 

iMac 27inchiをWindows7用のPCにしようかと考えているのでお勉強。細かい話はググってお勉強するので概略のお勉強。

 

物理で流体力学って勉強したことがなかったので、ふと思ってお勉強。
この本ちょっとオススメ。

1章の静力学の範囲は高校まででお勉強済。2章以降が新規のお勉強。ちょっと復習を含めて新しいことをお勉強するのには最適。

第2章 流れの基礎式 第3章 層流と乱流 第4章 抗力と揚力 まで一気にまんがでお勉強できる。

 

このふたりと僕が同じような考え方をしているのか、とても共感できるので読んでいて楽。移動中の新幹線の中で一気に読んでしまった。

対談形式というか、飲み屋でだらだらぁっとだべっている感じ。特に新しい発見があるわけでもなく、そうだよねぇって言いながら読んじゃった。

 

2010年には並列プログラムに関するテクニックがもっと広まっていくと思われるのでお勉強。今までのように、スレッドを意識しないで並列化が可能になっていくのかをちょっと興味深く。

まぁ実際に使うのは.NET ver4なんで、違うんだけどね。発想の根底は同じだろうから。

 

音声認識に興味があるというよりも、パターン認識に興味があって購入。

学部生向けの本とされているが、マスターレベルじゃないかな。

パターン認識の基礎を理解するのはとってもイイ本。あとで、実際に試してみようかなと思える。

 

GCCとGDBでのデバッグテクニックの本。Linuxに特化してるかな。

いやぁ、iPhoneのアプリをデバッグしていて、GDBの使い方がよくわからんくって、printfデバッグというかTRACEデバッグばっかりやってたんで、頭悪いなぁと思ってたんですよ。

Visual Studioでのデバッグじゃない環境も覗いてみようかなと。

 

CPUの創り方は大学で勉強してるんだけど、ふと、命令デコーダの回路ってどんなんだっけ?と興味をいだいたんで買ってみました。

いやぁ面白い。実際にこの回路に沿ってつくってみようかなって思う本。

あぁこんなこと大学でやったよなぁ。こんなところでこんなふうに使うんだなぁと思いながら読んでました。

たのしー。

こんな本いっぱいでたらいいのに。。。


生物学の研究者がどのように考え、どのように実験するのかが物語形式に書かれている。
これ、とっても面白い。
自分が工学系なので、生物学系の人がどのように考えるのかが興味深い。
研究者ってエンジニアと同じような考え方をするんだなぁ。

一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)


タイトルと中身がちょっと一致していないかな。

要するに日本が西洋の人からどのように見られているかが書かれている本。

欧米以外の地域にどのように思われているのかってのも興味あるかも。。。 


Twitterのアカウントはあるんだけどさ。ちょっとの間、つぶやいてみたんだけど。。。Twitterの本質がよくわからなくてさ。で、買ってみた。

いまだによくわからん。

Blogとチャットの合いの子?


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このページは、が2010年1月 5日 00:01に書いたブログ記事です。

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