チキンカレーとナン(その1)

近所のインド料理の店で食ったカレーが美味かったので、家でも挑戦。

まずは、ナン。

カリフォルニアのばあさんブログの、ナンの作り方を参考に。

ぬるま湯165ccに砂糖、塩、ドライイーストを小さじ1杯づつを溶かして置いておく。

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小麦粉300グラムにサラダオイル小さじ2杯、プレーンヨーグルト大さじ2杯半と、先程のぬるま湯を投入。

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ごりごりこねた後、発酵させます。2倍の大きさになるまで待ちます。温度によるそうなので、湯煎で温めてみました。

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2倍の大きさになったら、8等分して丸めて再度発酵。というか、ただ、焼くまで放置しただけ。

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手でちまちま伸ばしたところを、熱したフライパンにぶち込み焼く。

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あ、焦げた。

思ったよりも火は強い必要は無い。パンみたいに何分も焼くんじゃなくて、本当に1-2分で焼き上がる。時間調整がうまくできれば、きれいに膨らんだ。

思ったよりも簡単ですな。

 

さ、本体のカレーは、別記事で。

「チキンカレーとナン(その1)」への1件のフィードバック

  1. ぢさん、今回も、うわっというブログでした。
    パンを作るくらいはする女性はいると思うんですが、
    (私の周囲の女性は結構多いのですが私はだめです。)
    「ナン」を作った人、それも男性は、初めてなのではないかと
    思います。大体、出来ると思えないと思います。
    ナンを作るのは、傍目から、見るとたいそう難しそうです。
    大体インド料理や(拙宅の近所にもあるんです)では窯の中に入れて焼いているみたいなので、ナンは外食で食べるだけだと思っていました。
    それを、あんなにおいしそうに作ってしまうというのは、相当お料理をきわめていらっしゃるのではないかと思いました。
    こんがりと焼けていて、とてもおいしそうだったので、いいなあと思いました。
    小麦粉から作るのは、エネルギーがいります。
    私もケーキやパイづくりで、こねましたが、
    たいへんだと思いました。
    あさって、ウォーキングに一緒に行く女性の友人はイタリアにいて、お料理が上手で、やっぱりパンや、ケーキを焼いたり、とても器用な人です。パン作りの教室にも通っているらしいです。拙宅に遊びに来てくれた時には、マフィンを作ってくれて
    きました。
    私ごとになりますが、昨日は拙宅はなべ、でした。
    でも、時間にすれ違いがあったので、一人で作って
    一人で鍋を食べていたのですが、なんかつまらなかったです。
    でも生活のパターンが違うので、しょうがないのですが、
    ご飯だけは結構作っています。
    私はぢさんよりお料理下手かもしれないですね。
    パンも焼けないし、ナンなんてとてもではないですけれど、
    作れないと思います。
    というわけで、今回もぢさんにびっくり!!
    久々のアップだったのと、ナンの出来上がったのが(かわいい形だと思ったのと、食欲をそそられました)とても見栄えがしたので、感激しました。
    ではぢさん、ご自愛くださいね。

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