iTunesで30秒早送り(巻き戻し)

iTunesで動画を見ていたときに、ちょっと早送りしたいときがある。

そんなときは、早送りボタンをマウスで押したり、Apple Remoteで右を押し続けたりして、早送りするんだけど、これが思ったところで止められない。

行き過ぎちゃったり、戻りすぎちゃったり、挙句の果てに、次の動画に移動しちゃったり。まったくもって気に入らない。ということで、Apple Scriptで解決する方法。

参考文献: maclog iTunesで30秒 早送り(巻き戻し)を実現する

まず、AppleScript Editorで以下のスクリプトを用意する。

tell application "iTunes"
if ((player position + 30) < (duration of current track)) then
set player position to (player position + 30)
end if
end tell

こいつは、~/Library/iTunes/Scripts/Skip 30 sec.scptで保存。~/Library/iTunes/はあるけど、~/Library/iTunes/Scripts/は無いので自分で作る。

tell application "iTunes"
if ((player position - 10) > 0) then
set player position to (player position - 10)
else
set player position to 0
end if
end tell

こっちは、~/Library/iTunes/Scripts/Rewind 10 sec.scptで保存。

スクリーンショット 2012-10-15 23.37.53.png

次に、システム環境設定のキーボードの キーボードショートカットの中にある、アプリケーションに、iTunes.appから先ほど保存した、Skip 30 secとRewind 10 secを登録する。

スクリーンショット 2012-10-15 23.39.22.png

てぇと、iTuneのメニューにこんなものが表示されて使えるようになる。

う〜ん、便利。Apple Scriptちゃんと覚えようかな。

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