Girl with a Parl Earring

de YoungGirl with a Parl Earring (Johannes Vermeer) 真珠の耳飾りの少女 (ヨハネス フェルメール)が来ていたんで行ってきた。

Bank of America協賛みたいで、入場券を購入するときに、Bank of Americaのカードを見せたら$10引いてくれた。

同時にRembrandt’s Centuryも。オランダのMauritshuis(マウリッツハイス)美術館からまとめて借りてるのかな。

まず最初にRembrandt’s Century。

Rembrandt Harmensz van Rijn(レンブラント ファン レイン)

エッチングと呼ばれる手法の銅版画についての解説。レンブラントを中心にいろんな銅版画を展示してた。実は、Girl with a Parl Earringよりもこっちの方が面白かったかもしれない。

この人、病的というか、頭おかしいくらいに精密に書いてる。銅版画をやる人ってみんなこんなんなのかしら。すんげぇ細かい。

全体的に絵が小さいので、展示物にしがみつくようにして見てた。ちょっと薄暗い所で見てるんで、目がしんどい。超精密画。

これ、一枚書くのにどれくらい時間かかってるんだろう。

で、最後にメインイベントの真珠の首飾りの少女

やっぱり写真やテレビで見るとの現物を見るのは違うね。

写真やテレビで見ていると、油絵特有の表面のひび割れが目立たないんだけど、現物だと結構目立つ。ちょっと離れて見たほうがいいかも。

目と口の印象がすごかった。

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