YAMAHA EZ-220

家に楽器が無いので、ひとつくらいなんかあったほうがいいかなと衝動買い。

キーボードにするか、ギターにするか迷う。

キーボードだったら、光るやつで、練習して遊ぶ。MIDIでPCに繋いで遊ぶ。

ギターだったら、エレキで短かいやつ。本当は、ZO-3シリーズがいいんだけど、アメリカではめったに見掛けないのでその方向で。

どっちにしても、本気でやるわけじゃないので、お手軽重視。

ぐぐってみると、キーボードなら、YAMAHA EZ-220、CASIO LK165とかそんな感じ。日本だと、YAMAHA EZ-J220、CASIO LK118とかそのへんのシリーズ。

そいえば、Toysrusにも楽器売ってたよな、と、見にいくと、YAMAHA EZ 220発見。近所の楽器屋、Guitar centerに行くとやっぱりZO-3は無い。そのかわり、長さが短かいエレキギターがお手頃値段で発見。

どっちにしよーかなーと、結局、キーボードで遊ぶことに。

で、キーボードをMIDIでMACに繋ぐのに、悪戦苦闘したのでメモ。

スクリーンショット 2014-10-19 14.19.42.png

使ってるMACは、まだ、10.9.5.

最近のキーボードは、MIDI端子なんてものは無い。USBで接続。MACはドライバーがなくてもさくっと認識。

「アプリケーション」の中に「Audio MIDI 設定」なるものがあるので、そいつを使う。

201410191350.jpg

こいつには、いくつかのウィンドウがある。使うのは「MIDI ウィンドウ」(MIDI スタジオ)。

スクリーンショット 2014-10-19 13.58.27.png

この画面に繋ってる、MIDI機器が表示される模様。

スクリーンショット 2014-10-19 14.03.04.png

アイコンをわかりやすいやつに変更したり、装置名をちゃんと入力したりして、わかりやすくしておく。

201410191404.jpg

んで、さっきの「MIDI ウィンドウ」(MIDI スタジオ)に表示されているアイコン。

こいつの下にある、「上矢印」「下矢印」はテスト用ボタン。

EZ-220のキーボードをおさえると、「上矢印」の色がつく。これで、EZ-220の情報がMACに届いていることがわかる。

逆に「下矢印」のボタンをマウスでクリックすると、EZ-220が「じゃーん」と鳴る。これで、MACの情報がEZ-220に届いていることがわかる。

ちなみに、この「MIDI ウィンドウ」(MIDI スタジオ)。どうにも調子が悪い。こけたり、反応しなかったり。

201410191418.jpg

次にGarage Band。

スクリーンショット 2014-10-19 14.19.03.png

こいつのバージョンは10.0.3

スクリーンショット 2014-10-19 14.20.48.png

「環境設定」の中「オーディオ/MIDI」の中に「MIDIのステータス」がある。ここに、「1個のMIDI入力が検出されました」と出ていればOK。

ちなみに、Garage Bandには、MIDI出力の機能は無い模様。

スクリーンショット 2014-10-19 14.24.18.png

トラックを追加のときに、「ソフトウェア音源」でトラックを追加する。「ライブラリ」から音色を選んで、「赤丸」ボタンを押せば、記録開始。EZ-220のキーボードで弾いたノートが記録されていく。

この際、EZ-220からも、MACからも、両方から音がでて、わけかめになるので、EZ-200の方の音は切っておくのが吉。

単純にEZ-220のボリュームしぼってもいいし、EZ-220の「FUNCTION]ボタンを何度か押すと、「Local」と表示されるので、「ー」(マイナス)を押して、Local Controlをオフにしてもよし。このへん理解しておかないと、「ピアノレッスン」でMACとEZ-220の両方から音が出て、頭抱える。

これで、EZ-220のキーボードから入力して遊べる。

ということで、「Garage Band」の「ピアノレッスン」を順番にこなして、ピアノの練習。。。

スクリーンショット 2014-10-19 14.38.07.png

「Garage Band」にはMIDI出力の機能がないので、他のツールで遊ぶ。

今回選択したのは、「Studio One Free」「Studio One Freeはその名の通り無償です。」って書いてあったんで。。

最初の画面にある、「外部デバイスを設定…」をクリック

スクリーンショット 2014-10-19 14.44.15.png

「追加…」をクリック。

スクリーンショット 2014-10-19 14.46.22.png

左から「新規キーボード」を選んで、「受信元」に「EZ-220 Digital Keyboard」を選択。「デバイス名」をわかりやすいように命名して「OK」

もう一度「追加…」をクリック。

スクリーンショット 2014-10-19 14.48.00.png

左から「新規インストゥルメント」を選んで、「送信先」に「EZ-220 Digital Keyboard」を選択。「デバイス名」をわかりやすいように命名して「OK」

スクリーンショット 2014-10-19 14.49.28.png

入力キーボードと出力音源を別々に設定するのがポイントの模様。というか俺がMIDIをよくわかってないからなんだけどね。

スクリーンショット 2014-10-19 14.52.10.png

で、どっかからもってきた、MIDIファイルを読みこむ。

201410191455.jpg

この「なし」となっているところが出力先デバイス。さきほど設定した、出力先「EZ-220 Output」を選択すれば、そこから音がでる。

下の「すべてのインプット」のところは、入力元デバイス。先程設定した、入力元デバイス「EZ-220 Input」を選択すれば、キーボードで弾いたノートが記録できる。

ということで、MIDIの入力と出力で遊べるようになったので、、、、

ピアノの練習。

コメントを残す