「古い日記から」カテゴリーアーカイブ

ベガス旅行(予約編)

親のところに、日本アメリカ間の航空券が届いたようです。
これで一安心。
ということで、こっちはこっちでいろいろ予約をしました。
サンフランシスコ-ラスベガス間の国内線
ベガスでのレンタカー
ベガスでのホテル
無事に予約終了
いやぁ、親二人と俺の3人分。たけぇ。
今までいつも一人分しか払ってなかったからな。3人分だと高いっす。
ちなみに、こっちってホテルは一人おいくら、じゃなくて、一部屋おいくらです。
人数が増えると$10とか余分に取られることもありますが、基本的に一部屋おいくらです。余分に取られる分は、タオル代でしょう。
国内線はUA
レンタカーは、Alamo
ホテルはべらっじお
を予約しました。
ホテルはちと奮発してしまいました。
今まで、一泊$100を超えるようなホテルに泊まったことはなかったんですが、今回は一人$100くらいの料金です。
うーん、高級ホテルは高いっす。
ついでに、「O」(ゼロちゃうよ、オゥ)ちゅうショーのチケットも確保。
おらは見たことがあるので、親の二人分。
これは、ほとんどしゃべりが無いので、英語が苦手でも大丈夫なショーです。
まぁベガスといえばやっぱりショーくらいみせとかないとね。
これで一通り予約はしたので、一安心。
あとは、掃除だな。さすがにきちゃないおらんちは見せられん。

Blog

窓の杜で、blogを始めよう!!なんて記事を見つけた。
以前から興味があったので、ちょっと設定中
窓の杜では、blogの語源をweblogの略語って説明している。これはこれで正しいのだけれども、裏の意味があって、blobって単語があるんです。このblobってのは、インクのしみって意味です。blobにblogが似ているので、blogと呼ばれるようになったってのが実際のところではと。。。
まぁ言ってみれば、今書いているこのページもblogの一種ですが、機能が貧弱でして。。完全自作のperlスクリプトなんであんまり機能をつけてないんですよ。
記事を入力するフォームと記事を出力するフォームのスクリプトがあるだけ。
blogを導入してみて、よさそうだったらそっちに移行するかも。
まず最初に試したのは、dasBlogというソフト。
これは、IIS限定、.NET Framework上で動くblobのソフトだ。
インストールは簡単。設定もさくさく。
しかーし。原因不明のエラーが出る。
まぁエラーはどっか俺の設定が悪いとして、
外見を変更する手段が面倒。というかよくわからなかった。
さくっと、削除。
次に、MovavleType
こいつは、Perlで書かれている。
窓の杜には日本語の解説が豊富にあるというので、さくっと、Googleで検索して、
Milano’s roomというサイトを発見。
こちらのページを参考にさくさくっとインストール。まぁインストールというかファイルをコピーして、フォルダに適当な権限をつけて、Webから見えるようにするというだけですが。
mt-check.cgiのところでは、Jcodeがねぇと言われたので、説明のページにあるようにJcodeをダウンロード。インストールはなんとなく、ここの解説のやり方じゃなくて、Readmeを見て、ちゃんとインストール。
もう一度、mt-check.cgiを試すと、今度はDatabaseのモジュールがねぇと。
簡単そうな、DB_Fileを採用。GoogleでDB_File, Windowsと入力して、インストールのやり方を学習。実行。
今度は、mt-check.cgiも特に文句を言わずに終了。
MTはなんとなく、EUC-JPよりもUTF-8で動かしたほうがWindowsと相性がいいかな?と勝手な解釈をして、UTF-8で設定。
現在、スタイルシートの調整中。
画面構成をちまちまいじってます。
うーん。まだよくわかってないってのが本音だな。
ただ、やっぱり、自前のスクリプトと違って、見栄えがしっかりしてるな。
いろいろ試してみて、いい感じだったら、そっちに移動するかも。
Wikiってのも試してみたいと思ってるんだけどねぇ。。。

お気に入り

朝、おらがいつもチェックしているWebサイト一覧
まずは、有名どころから。

テクノロジー関連

スラッシュドットジャパン
ニュースの濃度とコメントの濃度がお気に入り。
こうゆうのが好きなのは、やっぱり、オタクなんだろうか。。。
ZDNetJapanのニュースのコーナー
アメリカの技術関連のニュースを日本語で読むのに便利
適度な濃度と的確なコメント、リンクがお気に入り。
英語の原文と比較できるのも便利。こっちのやつらと同じ話題で会話できるから。
HotWiredJapanのニュースのコーナー
最近、ちと量が減ってきているか。んでも、アメリカのニュースを日本語で読むには便利。ZDNetとHotWiredは情報が重複していることが多いが両方チェックしている。
CNET Japan
資本が代わってからちとニュースの傾向がつまらなくなった。日本のメディアの嫌いな点が目立つようになってきている。
atmarkIT
日本のエンジニアのトレンドを知るためと、Windowsの細かいテクニックを知るための情報の宝庫。ニュースもぼちぼち。
ここに出てきてるさまざまな解説記事や講座は、日本の本を手に入れるのが難しい現在の状況ではとっても助かる。
ここで基礎知識やキーワードを手に入れて、あとはGoogleで検索、必要な情報を手に入れるというパターンが続いている。
窓の杜
いろいろなソフトウエアのアイデアの宝庫。もちろん便利なものはダウンロードして利用。利用だけじゃなくてたまに解析して仕組みを参考にさせてもらったり。
このサイトは窓の杜だけじゃなくて、GameWatchやらInternetWatchやらAKIBA PC Hotlineなども読んでいる。秋葉原系の情報が満載。ここで最新の情報を見て、こっちでの情報と照らし合わせつつ新製品を手に入れたりする。

お楽しみ関連

2ちゃんねる
いわずと知れた、2ちゃんねる。ニュース速報やら、芸能ニュースやらをチェック。
ニュースに対して、日本の人がどのように感じているのか、偏った意見なのかもしれないが参考になる。
探偵ファイル
読み物として興味深い。日本での生活におけるさまざまな問題が見えてくる。
あぁ、日本ってそうだよねぇ。って感慨にふけるサイト。
これ以外にも個人のサイトやらをいくつかチェックしています。
それはまた今度。

プラネタリウムを作りました。

別に僕が作ったわけじゃないです。本のタイトルです。
今週末は、紀伊国屋が年末10%割引セールをやっていたので、ちょっとまとめて本を調達。その中の1冊です。
プラネタリウムを作りました。 7畳間で生まれた410万の星(大平貴之)
うらやましい。
うらやましいの一言です。
自分の作りたいものが明確にあって、その作りたいものを完成させるために情熱を傾ける勇気を持つ。エンジニアとしてうらやましいの限りです。
自分の作りたいものが明確じゃない。。。
情熱を傾けるための勇気がもてない。。。
今の俺じゃ、遠い存在だなぁ。
実は、この本のことは、
こちらのホームページを結構前から読ませていただいていました。本の内容はここに出ている内容と重複している部分も結構ありましたが、追加されている部分がいっぱいあったし、まとめて読めるので、本を買ってよかったと思います。
私、小学5年生のときは、名古屋市内に住んでおりまして、
毎月、名古屋市科学館に通っておりました。ちょっとした天文少年だったわけです。
というのは、名古屋市科学館のプラネタリウムが毎月催し物を変えておりまして、それを1年間制覇したのであります。
今でもそうなのですが、ここのプラネタリウムは生解説です。
当時、男性の方のとってもしぶーい声で解説がされていました。この声は今でも覚えています。大学生のときに再び訪れたときもこの声を期待していたのですが、残念ながら女性の声でした。また、この解説がとってもいいんですよ。
実は現在、日本全国のプラネタリウムの中でもっとも入場者数が多いのは名古屋市科学館のプラネタリウムらしいです。
しかし、名古屋市内に住んでいては実際の星空はあんまり見られないので、あんまり現物は見てなかったんですけどね。
科学館は入場料も安く、小学生にとっては、月に一度のちょっとした遠足でした。
高校3年生のときは、私もプラネタリウムを自作したんです。
クラスの催し物として、プラネタリウムを企画。
学校の運動場に、半径5mのドームを竹で建築しました。
竹で骨組みを作って、新聞紙と糊で張りぼてのドームです。
内側は白いペンキで塗装。外側はアルミホイルと黒いゴミ袋で遮光。
9月の1ヶ月をかけて建築しました。
おいらは、プラネタリウムの中心となる投影機の作成グループを担当。
東急ハンズで購入した直径25センチのプラスチック半球を二つ、黒のラッカーで塗装して、手で製図からプロット。ハンドドリルで明るさごとに大きさを変えて、5等星くらいまで、ちまちま穴を開けました。天の川は、ラッカーを使って、半透明を演出。
中心のランプは、最初豆電球だったんですが、やっぱりフィラメントが写ってしまってだめだったのです。というのは、穴を開けただけのピンホールタイプの投影機だと、ピンホールカメラの原理で、豆電球のフィラメントが星の位置にそのまま見えてしまうんです。星が点にならないで、あのぐるぐるがいっぱい写ってしまうんですね。
やむなく、プラネタリウム用の専用豆電球を調達して使用。これはフィラメントが短く、都合がいいんです。しかし光量が足らないので、定量オーバーで運用。まぁ3日の運用ですから、1日1本、フィラメントを飛ばしたとしても、予備を入れて5個電球を用意しておけばOKってことで。。。
星の明るさを限界まで出せるように、電源も自作。
解説のときは、物理実験室から強奪したレーザーポインタを使って、星を指し示して説明していました。もちろん説明文はおらが考えたんではなくて、説明班が作ったんですけど。。。
おかげで、現在でも文化祭の時期の10月前後の星空の様子は結構正確に解説できます。
ドームの外側は黒ですから、ドームの中はすごい熱を持つんです。そのうえ、狭いドームに人がびっしり、投影機とライトもすごい熱をだしますから、とっても暑かったです。
最初はライトでドームの中を明るく照らしておいて、人をいっぱいいれて、座ってもらいまして。。
だんだんライトの光量を落としていって、最後にライトを消すと、ドームの内側には星がいっぱい。。。
このときのどよめきは、今でも覚えています。
いやぁ、あの星空は自分でもすげぇって思いましたもん。
そのときの感動を思い出させてくれる本です。
それだけではなくて、エンジニアとして、
作りたいものが存在することの難しさと、重要さ。
それを実現するための勇気
を考えさせてくれる本です。

停電

アメリカでは、よくろうそくをつかいます。
ろうそくのような、ほのかな明かりがロマンチックとされているようで、どの家庭でもよく見かけます。
我が家にもでっかいろうそくが常備されています。
半径10センチ高さ15センチのろうそくです。
今日は、雨でした。
雨が強いと、停電します。日本では考えられませんが、アメリカは結構停電します。まぁ1年に1回くらいは停電してます。それも結構な長時間停電してくれます。
夕方の5時から6時まで1時間停電でした。
ろうそくと、キャンプでつかうランタンが活躍しました。
停電になると、ネットは使えないし、テレビは見れないし、退屈になります。
ろうそくの光で本を読むのも疲れるので嫌です。
今日はノートパソコンにテレビの録画したやつが残っていたので、30分は大丈夫でした。
しかし、そのテレビが終了してしまうとやることがありません。
やむを得ないので、ろうそくを削って遊んでいました。
というのは、
ろうそくは買ってきたときは、

てな感じでした。オレンジ色の蝋で、燃やすとオレンジのにおいがします。
んで、こいつを使い続けていると、

だんだん、こうなってきて、

こうなってくると、暗くなります。なぜならまわりの部分が壁になって、炎を隠してしまうからです。
これはこれで、蝋の壁を照らした炎が外側からほんのり透けて見えて、きれいだったりするのですが、

となってしまうと悲しいので、対処しなければなりません。
そこで、

このように、赤い線で囲んだ部分を、ナイフで掘って、内側に埋めるわけです。
停電している中、ナイフを持ち出して、ほじほじやっていました。
もちろん、ろうそくには火がともっています。
周りは真っ暗です。
ちょっと、ほじほじしすぎたようで、、

芯が蝋に埋まって、火が消えました。
んで、あわてて、ナイフで芯を掘り出していると、

あっちぃ!

溶けた蝋が手に。。。。
あほなことをやってすごした停電の時間でした。

ただいま

出張から帰ってきました。
シカゴは暖かかったです。例年は無茶苦茶寒いですが、今年は雪も初日にちらっとみただけで、後は暖かい日でした。タバコを吸うのに寒い思いをしなくてよかったのがうれしいです。
実はシカゴってまだレストランでタバコが吸える場所があるんですねぇ。それもちょっとうれしかったです。
また、がしがし書き込みしていきます。みなさん、コメント、感想よろしゅう。