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古い日記から

Blogを始める前にWebで公開していた日記をまとめました。

その他

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2005年10月 3日

ベガス旅行(予約編)

親のところに、日本アメリカ間の航空券が届いたようです。

これで一安心。

ということで、こっちはこっちでいろいろ予約をしました。

サンフランシスコ-ラスベガス間の国内線

ベガスでのレンタカー

ベガスでのホテル

無事に予約終了

いやぁ、親二人と俺の3人分。たけぇ。

今までいつも一人分しか払ってなかったからな。3人分だと高いっす。

ちなみに、こっちってホテルは一人おいくら、じゃなくて、一部屋おいくらです。

人数が増えると$10とか余分に取られることもありますが、基本的に一部屋おいくらです。余分に取られる分は、タオル代でしょう。

国内線はUA

レンタカーは、Alamo

ホテルはべらっじお

を予約しました。

ホテルはちと奮発してしまいました。

今まで、一泊$100を超えるようなホテルに泊まったことはなかったんですが、今回は一人$100くらいの料金です。

うーん、高級ホテルは高いっす。

ついでに、「O」(ゼロちゃうよ、オゥ)ちゅうショーのチケットも確保。

おらは見たことがあるので、親の二人分。

これは、ほとんどしゃべりが無いので、英語が苦手でも大丈夫なショーです。

まぁベガスといえばやっぱりショーくらいみせとかないとね。

これで一通り予約はしたので、一安心。

あとは、掃除だな。さすがにきちゃないおらんちは見せられん。

2003年12月12日

Blog

窓の杜で、blogを始めよう!!なんて記事を見つけた。

以前から興味があったので、ちょっと設定中

窓の杜では、blogの語源をweblogの略語って説明している。これはこれで正しいのだけれども、裏の意味があって、blobって単語があるんです。このblobってのは、インクのしみって意味です。blobにblogが似ているので、blogと呼ばれるようになったってのが実際のところではと。。。

まぁ言ってみれば、今書いているこのページもblogの一種ですが、機能が貧弱でして。。完全自作のperlスクリプトなんであんまり機能をつけてないんですよ。

記事を入力するフォームと記事を出力するフォームのスクリプトがあるだけ。

blogを導入してみて、よさそうだったらそっちに移行するかも。

まず最初に試したのは、dasBlogというソフト。

これは、IIS限定、.NET Framework上で動くblobのソフトだ。

インストールは簡単。設定もさくさく。

しかーし。原因不明のエラーが出る。

まぁエラーはどっか俺の設定が悪いとして、

外見を変更する手段が面倒。というかよくわからなかった。

さくっと、削除。

次に、MovavleType

こいつは、Perlで書かれている。

窓の杜には日本語の解説が豊富にあるというので、さくっと、Googleで検索して、

Milano's roomというサイトを発見。

こちらのページを参考にさくさくっとインストール。まぁインストールというかファイルをコピーして、フォルダに適当な権限をつけて、Webから見えるようにするというだけですが。

mt-check.cgiのところでは、Jcodeがねぇと言われたので、説明のページにあるようにJcodeをダウンロード。インストールはなんとなく、ここの解説のやり方じゃなくて、Readmeを見て、ちゃんとインストール。

もう一度、mt-check.cgiを試すと、今度はDatabaseのモジュールがねぇと。

簡単そうな、DB_Fileを採用。GoogleでDB_File, Windowsと入力して、インストールのやり方を学習。実行。

今度は、mt-check.cgiも特に文句を言わずに終了。

MTはなんとなく、EUC-JPよりもUTF-8で動かしたほうがWindowsと相性がいいかな?と勝手な解釈をして、UTF-8で設定。

現在、スタイルシートの調整中。

画面構成をちまちまいじってます。

うーん。まだよくわかってないってのが本音だな。

ただ、やっぱり、自前のスクリプトと違って、見栄えがしっかりしてるな。

いろいろ試してみて、いい感じだったら、そっちに移動するかも。

Wikiってのも試してみたいと思ってるんだけどねぇ。。。

2003年12月10日

お気に入り

朝、おらがいつもチェックしているWebサイト一覧
まずは、有名どころから。

テクノロジー関連


スラッシュドットジャパン
ニュースの濃度とコメントの濃度がお気に入り。
こうゆうのが好きなのは、やっぱり、オタクなんだろうか。。。

ZDNetJapanのニュースのコーナー
アメリカの技術関連のニュースを日本語で読むのに便利
適度な濃度と的確なコメント、リンクがお気に入り。
英語の原文と比較できるのも便利。こっちのやつらと同じ話題で会話できるから。

HotWiredJapanのニュースのコーナー
最近、ちと量が減ってきているか。んでも、アメリカのニュースを日本語で読むには便利。ZDNetとHotWiredは情報が重複していることが多いが両方チェックしている。

CNET Japan
資本が代わってからちとニュースの傾向がつまらなくなった。日本のメディアの嫌いな点が目立つようになってきている。

atmarkIT
日本のエンジニアのトレンドを知るためと、Windowsの細かいテクニックを知るための情報の宝庫。ニュースもぼちぼち。
ここに出てきてるさまざまな解説記事や講座は、日本の本を手に入れるのが難しい現在の状況ではとっても助かる。
ここで基礎知識やキーワードを手に入れて、あとはGoogleで検索、必要な情報を手に入れるというパターンが続いている。

窓の杜
いろいろなソフトウエアのアイデアの宝庫。もちろん便利なものはダウンロードして利用。利用だけじゃなくてたまに解析して仕組みを参考にさせてもらったり。
このサイトは窓の杜だけじゃなくて、GameWatchやらInternetWatchやらAKIBA PC Hotlineなども読んでいる。秋葉原系の情報が満載。ここで最新の情報を見て、こっちでの情報と照らし合わせつつ新製品を手に入れたりする。

お楽しみ関連


2ちゃんねる
いわずと知れた、2ちゃんねる。ニュース速報やら、芸能ニュースやらをチェック。
ニュースに対して、日本の人がどのように感じているのか、偏った意見なのかもしれないが参考になる。

探偵ファイル
読み物として興味深い。日本での生活におけるさまざまな問題が見えてくる。
あぁ、日本ってそうだよねぇ。って感慨にふけるサイト。

これ以外にも個人のサイトやらをいくつかチェックしています。
それはまた今度。

2003年12月 8日

リモート録画予約システム

テレビ番組を違法に複製 松山の男宅を家宅捜査
逮捕されちゃったようです。あらら

プラネタリウムを作りました。

別に僕が作ったわけじゃないです。本のタイトルです。

今週末は、紀伊国屋が年末10%割引セールをやっていたので、ちょっとまとめて本を調達。その中の1冊です。

プラネタリウムを作りました。 7畳間で生まれた410万の星(大平貴之)

うらやましい。
うらやましいの一言です。
自分の作りたいものが明確にあって、その作りたいものを完成させるために情熱を傾ける勇気を持つ。エンジニアとしてうらやましいの限りです。

自分の作りたいものが明確じゃない。。。
情熱を傾けるための勇気がもてない。。。
今の俺じゃ、遠い存在だなぁ。

実は、この本のことは、
こちらのホームページを結構前から読ませていただいていました。本の内容はここに出ている内容と重複している部分も結構ありましたが、追加されている部分がいっぱいあったし、まとめて読めるので、本を買ってよかったと思います。

私、小学5年生のときは、名古屋市内に住んでおりまして、
毎月、名古屋市科学館に通っておりました。ちょっとした天文少年だったわけです。
というのは、名古屋市科学館のプラネタリウムが毎月催し物を変えておりまして、それを1年間制覇したのであります。
今でもそうなのですが、ここのプラネタリウムは生解説です。
当時、男性の方のとってもしぶーい声で解説がされていました。この声は今でも覚えています。大学生のときに再び訪れたときもこの声を期待していたのですが、残念ながら女性の声でした。また、この解説がとってもいいんですよ。
実は現在、日本全国のプラネタリウムの中でもっとも入場者数が多いのは名古屋市科学館のプラネタリウムらしいです。

しかし、名古屋市内に住んでいては実際の星空はあんまり見られないので、あんまり現物は見てなかったんですけどね。
科学館は入場料も安く、小学生にとっては、月に一度のちょっとした遠足でした。

高校3年生のときは、私もプラネタリウムを自作したんです。
クラスの催し物として、プラネタリウムを企画。
学校の運動場に、半径5mのドームを竹で建築しました。
竹で骨組みを作って、新聞紙と糊で張りぼてのドームです。
内側は白いペンキで塗装。外側はアルミホイルと黒いゴミ袋で遮光。
9月の1ヶ月をかけて建築しました。

おいらは、プラネタリウムの中心となる投影機の作成グループを担当。
東急ハンズで購入した直径25センチのプラスチック半球を二つ、黒のラッカーで塗装して、手で製図からプロット。ハンドドリルで明るさごとに大きさを変えて、5等星くらいまで、ちまちま穴を開けました。天の川は、ラッカーを使って、半透明を演出。
中心のランプは、最初豆電球だったんですが、やっぱりフィラメントが写ってしまってだめだったのです。というのは、穴を開けただけのピンホールタイプの投影機だと、ピンホールカメラの原理で、豆電球のフィラメントが星の位置にそのまま見えてしまうんです。星が点にならないで、あのぐるぐるがいっぱい写ってしまうんですね。
やむなく、プラネタリウム用の専用豆電球を調達して使用。これはフィラメントが短く、都合がいいんです。しかし光量が足らないので、定量オーバーで運用。まぁ3日の運用ですから、1日1本、フィラメントを飛ばしたとしても、予備を入れて5個電球を用意しておけばOKってことで。。。
星の明るさを限界まで出せるように、電源も自作。
解説のときは、物理実験室から強奪したレーザーポインタを使って、星を指し示して説明していました。もちろん説明文はおらが考えたんではなくて、説明班が作ったんですけど。。。
おかげで、現在でも文化祭の時期の10月前後の星空の様子は結構正確に解説できます。

ドームの外側は黒ですから、ドームの中はすごい熱を持つんです。そのうえ、狭いドームに人がびっしり、投影機とライトもすごい熱をだしますから、とっても暑かったです。
最初はライトでドームの中を明るく照らしておいて、人をいっぱいいれて、座ってもらいまして。。
だんだんライトの光量を落としていって、最後にライトを消すと、ドームの内側には星がいっぱい。。。
このときのどよめきは、今でも覚えています。

いやぁ、あの星空は自分でもすげぇって思いましたもん。

そのときの感動を思い出させてくれる本です。
それだけではなくて、エンジニアとして、
作りたいものが存在することの難しさと、重要さ。
それを実現するための勇気
を考えさせてくれる本です。

2003年12月 6日

停電

アメリカでは、よくろうそくをつかいます。
ろうそくのような、ほのかな明かりがロマンチックとされているようで、どの家庭でもよく見かけます。

我が家にもでっかいろうそくが常備されています。
半径10センチ高さ15センチのろうそくです。

今日は、雨でした。
雨が強いと、停電します。日本では考えられませんが、アメリカは結構停電します。まぁ1年に1回くらいは停電してます。それも結構な長時間停電してくれます。
夕方の5時から6時まで1時間停電でした。
ろうそくと、キャンプでつかうランタンが活躍しました。

停電になると、ネットは使えないし、テレビは見れないし、退屈になります。
ろうそくの光で本を読むのも疲れるので嫌です。
今日はノートパソコンにテレビの録画したやつが残っていたので、30分は大丈夫でした。
しかし、そのテレビが終了してしまうとやることがありません。

やむを得ないので、ろうそくを削って遊んでいました。
というのは、
ろうそくは買ってきたときは、

てな感じでした。オレンジ色の蝋で、燃やすとオレンジのにおいがします。

んで、こいつを使い続けていると、

だんだん、こうなってきて、

こうなってくると、暗くなります。なぜならまわりの部分が壁になって、炎を隠してしまうからです。
これはこれで、蝋の壁を照らした炎が外側からほんのり透けて見えて、きれいだったりするのですが、

となってしまうと悲しいので、対処しなければなりません。
そこで、

このように、赤い線で囲んだ部分を、ナイフで掘って、内側に埋めるわけです。
停電している中、ナイフを持ち出して、ほじほじやっていました。
もちろん、ろうそくには火がともっています。
周りは真っ暗です。
ちょっと、ほじほじしすぎたようで、、

芯が蝋に埋まって、火が消えました。
んで、あわてて、ナイフで芯を掘り出していると、

あっちぃ!


溶けた蝋が手に。。。。

あほなことをやってすごした停電の時間でした。

2003年12月 5日

ただいま

出張から帰ってきました。

シカゴは暖かかったです。例年は無茶苦茶寒いですが、今年は雪も初日にちらっとみただけで、後は暖かい日でした。タバコを吸うのに寒い思いをしなくてよかったのがうれしいです。
実はシカゴってまだレストランでタバコが吸える場所があるんですねぇ。それもちょっとうれしかったです。

また、がしがし書き込みしていきます。みなさん、コメント、感想よろしゅう。

2003年11月28日

おでかけ

今日から1週間、出張です。

おでかけです。

ということで、更新が滞るかもしれません。

もしかしたら、現地から書き込みできるかも。。。予定は未定。

2003年11月27日

ポケモンを作った人

以前、

Tiny Xevious

というタイトルで、

ポケモンを作った人は、Xevious1000万点への解法を書いた、うる星あんず という人と同一人物らしい。

という記述をしましたが、間違いだったようです。

正確には、

ポケモンを作った人は、Xevious1000万点への解法を書いた、うる星あんず という人と知り合いで、うる星あんずという人が書いた、解法を、ポケモンを作った人が出版したらしい。

のようです。

間違った情報を記述してしまいました。ごめんなさい。

2003年11月26日

Longhorn

VirtualPC上にLonghornのPDC版を入れたんだけど、、、

遅い。

どっか設定が悪いのかな。どーにもこうにも遅すぎる。
VirtualPCが遅いのかもしれないが。

ビデオカードもなぜか16色モードになっちゃうし。
SB16のドライバは入ってないし。

先の長い話だ。

フーリエの冒険

フーリエの冒険(トランスナショナルカレッジオブレックス編 ヒッポファミリークラブ刊)
を読んだ。

まぁフーリエに関しては、大学の授業で習っているはずなんだよな。
数学の時間、物理の時間、電磁気学の時間、情報処理の時間と4回習った気がする。
概念としては、わかっているけど、やっぱり、あんまり得意じゃない分野です。

この本のできたきっかけというのが凄い面白いです。

ヒッポファミリークラブ
というのがありまして、ここは言葉の学習について学んでいる集まりです。
ここに集まっている人たちが、言葉の学習について学んでいるうちに、音声のことについて学び始めました。音声のことについて学び始めると、信号処理について学び始めることになるわけです。音声信号処理って言葉があるくらいですから、音声と信号処理は密接にかかわっています。
信号処理を学び始めると、数学が出てきます。それも、フーリエ級数など、高度な数学です。
言葉を学んでいる人たちが、とんでもない分野に足を踏み入れてしまったわけです。
その人たちが、どのように学んでいったのかを記録したのが、この[フーリエの冒険]です。
フーリエ級数やら、微分積分、COS,SINがとってもわかりやすく説明されています。

フーリエについての勉強という話になると必ず参考文献として上がってくる本だったので、一度読んでみたかったんですね。

読んでみた感想は。
素人でもわかりやすく簡単に書いてあるけど、やっぱり面倒な数学である。
概念はよくわかります。でも、式を読むのはやっぱり面倒だと思いました。
フーリエを使う人は一度は読んでおいた方がいいかもしれない。
んでも、基礎の話だけでいっぱいいっぱいです。

現在、彼らは言葉についての本を研究しているそうです。
それが出たら買おっと。

それ以前に「量子力学の冒険」ってやつ買っちゃうかも。

Webアプリケーション

日本で会社を経営している友人と電話で話をした。

最初は、ちょっとした、プログラミングについての質問だったんだけど。

最近、どーよ。って話になって。。

今は、仕事がほとんど、ASPがらみになっているらしい。

いまどき、アプリをC++でごりごり書くってことは無いらしい。

理由としては、

やっぱりWebは流行だ。

ネットワークでデータをサーバーに置いておくので、どうしてもネットワークがらみのプログラミングが必要。Webでやれば、ネットワーク周りを楽できる。

ロジックとGUIを切り離す。

ってのがあげられるらしい。

おらは相変わらず、C++でごりごりアプリを作っています。

浦島太郎にならないように。。。

2003年11月24日

Longhorn

Virtual PC とLonghornのPDC版をGet

VirtualPCの上にインストール中

2003年11月21日

特許にかかるお金

2004年4月1日から特許に関する料金が変わるそうです。

出願料
16,000円

審査請求料
168,600円+4,000円x請求項数

特許料
1年目から3年目まで 2,600円+200円x請求項数
4年目から6年目まで 8,100円+600円x請求項数
7年目から9年目まで 24,300円+1,900円x請求項数
10年目から25年目まで 81,200円+6,400円x請求項数

その他、弁理士または弁護士を頼む場合はその費用
その他手数料が発生することもあるようで。。。

審査請求料や特許料は半額または全額免除の特例があります。
#研究開発系のベンチャーとか研究所とか。。。

詳しくは、
特許庁
のページで。

2003年11月19日

リモート録画予約システム

以前にも書きましたが、
現在、日本在住の友人のパソコンでテレビを録画して、アメリカに住んでいる、おらが見ております。

そのようなサービスを行っている会社を2社見つけました。

日本語.tv
最初に見つけたのがここ。

録画ネット
料金を見るのに手こずりました。

うーん。いろんな商売を考えるねぇ。

どちらも、パソコンを販売してその運用料で成り立っているようです。
放送内容の、再放送業(再配信業)にしないところが、法律上のミソと思われます。

興味あるのは、NHKの受信料の解釈が2社で違うこと。

録画ネットの方はHomePageの右上に特許の話が出ていたので、Webで検索してみたのですが、見つけることができませんでした。


こちらは、海外在住者向けのサービスではないのですが、
Weekly NeVIO
というマンション内サーバーのお話。
これはちょっと面白い。でもこれは法律上グレーだと思われる。
ホテルの場合、各部屋にあるテレビは1台づつNHKの受信料が発生するように、公衆送信権と複製権がグレーになっている。これは、電波のキャッシュであるとも考えられるし、ただのコピーだとも考えられる。

こうゆうサービスが一般化しようとしている今だからこそ、
地上デジタル放送推進協会
を早急に進めて、コピー制御を含めて、利権関係をしっかりしたいんだろうと。。

2003年11月17日

ソフトウエアの限界

現在、コンピュータ産業の世界では、

ムーアの法則

というものが存在しています。

これは、インテル社を設立した、Gordon Mooreが提唱した、

半導体チップの集積度は、おそよ18ヶ月で2倍になる

という経験的に言われている法則です。

1965年にこの法則が提唱されてから、現在まで、この法則は破られていません。

この法則の亜種として、

マイクロプロセッサの性能は18ヶ月で2倍になる

てな法則もあります。

この法則も破られていません。

今日の話題は、後者のほうのお話。

プログラマは、毎日いろいろ働いています。

機能を追加したり、ユーザーが使いにくいと思われるところを修正したり、処理のおかしなところを修正したり。

処理が遅いので早くしてくれ、ってのもプログラマの重要な仕事です。

でも、このプロセッサの性能は18ヶ月で2倍になるってことは、プログラマが一生懸命考えなくても、なんにもしなくても、18ヶ月たったら、勝手に速度が2倍になるってことを示しています。

プログラムは、機能を追加すると複雑になります。

複雑になると、処理がおかしくなったり、ユーザーが使いにくくなったりします。

機能が盛りだくさんのアプリケーションが複雑すぎて使いにくいというのはよくある話です。

使いにくいから、使いやすくしようと、それを修正すると、余計に複雑になったりします。

プログラムが複雑になると、処理がだんだん遅くなっていきます。

ということは、

プログラマが何もしないのが、処理を高速化する手段ということになります。

プログラマが何もしないのが、使いやすいアプリケーションということになります。

プログラマって、。。。何を作っているのか。。。。

ユーザーは機能がたくさんあるものを選ぶ。だから機能は必要だ。

使いやすさはパンフレットには現れない。ユーザーは使いやすさを重要視しない。

複雑なものほど、高級だ。だから、高価でも売れる。

ユーザーが満足するのを目指すのではない。売り上げを目指す。

どれも理解できるけど。。。

2003年11月16日

風邪引き2

昨日、一日中寝てた。

日本から持ってきた風邪薬(パブロン)がなくなっていることに気が付いた。

やむなく、彼女にこっちの風邪薬(コンタック)を調達してもらった。

相変わらず、錠剤がでかい。。。

のどにつっかえるんですけど。。。


日記に写真

ここの日記、写真が無いからつまらん。

写真を添付できるように改造しなければ。

うーん。12月になったらね。

続きを読む »

2003年11月14日

チャットアイドル大募集?

とあるページで、

チャットアイドル大募集

時給6000円以上~3000円以上 高収入だよ。

自宅にいながらお仕事できるよ。

という募集サイトを見つけました。

いろいろ見ていると、

男性会員が消費した金額の30%があなたの収入に

と。1分60円が相場だと。二人同時に相手してたら倍ですと。

え?

ちうことは、男性は、1分200円ですか。

ただのビデオチャットで1分200円ですか。10分で2000円。1時間で12000円ですと。

まぁダイアルQ2で、もっとも高いレートで6秒10円ってなのは聞いたことあります。

1分100円、10分1000円、1時間6000円です。

それより高いですか。

テレクラだったら1時間2000円とかですよ。

すげぇ。。。

って、そんなレートで、存続することできるのか?

風邪引き

風邪引いた。

最悪。

なんか寒気がするなぁと思ったら、くしゃみ連発。そのまま鼻水ずるずるに突入しました。

毎年11月はおちごとが忙しいので体が弱ります。

その弱ったところに来たようです。

うーん。まいった。

2003年11月12日

自動追尾カメラ

ロジクール(アメリカではロジテック)が顔を追尾するWebカメラを発表した。

おもれぇ。
こうゆうロボット物、大好き。
開発キット出ないかな。
USBって言ってるから、そのうちLinuxとかで遊ばせてくれるかも。

SONY VAIO

新しいVAIOが出る。
アメリカのSONY Styleではまだ発表されていない。

これ、アメリカで売れると思う。

なぜ売れると思ったか。

カーボンファイバーの外装
高級感があるので人気が高いと思われる。単純に、これだけでかっちょええと思える。
個人的には、長繊維積層よりも、網目の柄の方がカーボンファイバーっぽくってすきなのですが、この黒の質感は人気が出ると思われる。
もちろん、値段は張ります。多少の値段が張っても、売れる気がする。
だって、こっちでSONYって高いんだもん。安物でも高いSONY。
そうゆうブランドイメージが既にあるから。。。

PCなんぞ、一般の人にとって既に必要十分の機能が含まれているのでこれくらいのスペックで、ファンレスってのがいい。飛行機の中でみんなが寝てるのに、ぶんぶんうなってもらっては困るのだ。
あんまり熱くならないのもいい。
キートップがちっこいが、英語版ならスペースに余裕があるので、改善されると思われる。深さは期待しない。

以下の点をなおして欲しい

パームレスト
キーボードが手前についてるのは使いにくい。
薄いから大丈夫という話も記事には出てるが、これは机の上で使うのときの話。
確かに机の上に置いて使うときは、薄さが幸いして、キーボードと机の段が無いために、机がパームレストの代わりになる。
しかし、このラップトップが活躍するのは、机の上だけではないのだ。
これは飛行機に乗るときに機内持ち込みされるラップトップである。
ひざの上に乗せて使ったり、飛行機の中のちっこいテーブル(エコノミーしか乗ったこと無いんで)の上に乗せて使う。
そのときに、パームレストが無いと、手が近い部分に来てしまい、手首の角度が悪くなり使いにくい。放熱エリアを手の届かないところに配置するためと、無駄な配線を減らすためにに、キーボードの上方に空間を配置したのはわかるが、操作しにくいのはつらい。今以上に排熱を抑えて手前に持ってきて欲しい。

内装
外側はカーボンだが、内装はマグネシウム合金である。
僕はカーボンファイバーのデザインが大好きなので、内装もカーボン調にしてほしかった。使いにくいのかな。現物を見たら考えが変わるかも。

DVD
このデザインにあわせたDVDが必要である。
可能であれば内蔵したいがこのサイズではそこまでわがままは言えないので、外付けである。でもデザインが重要。一応通常のVAIOのオプションでiLINK経由のDVDが用意されているのだが、デザインが合わない。カーボン調のDVDが欲しい。


現物を見たらまた考えが変わるかも。
まぁ近いうちに、映画Matrixを見に、SonyのMetreonに行くからそのときにでもチェックするとしよう。(それまでに出てるかな。)

2003年11月11日

富士通総研のレポート その2

富士通総研のホームページ
消費と資産効果・逆資産効果-家計のバランスシート問題への一考察 新堂 精士
という記事を見つけた。

うーん。おもろい。

今、日本では団塊の世代が老後に備えて貯蓄に励んでいる時期です。
2007年以降一斉にリタイアしていきます。
すると今まで「あとちょっとで定年だから、定年になったら海外旅行しようね。それまでは、会社休みづらいから、ちょっと我慢しようね。」などと言ってた人たちが一斉に余暇を楽しみはじめます。

老後に備えて家を建て直したり、
退職金を片手に、投資の勉強をしたり、
旅行に行ってみたり、
カルチャーセンターなど、再教育を受けてみたり、

2007年までは消費は抑えられるが、それ以降は消費が拡大するかもしれない。

とのこと。

かなーり偏った読み方をしている、俺。

富士通総研のレポート その1

富士通総研のホームページ
政府債務累増の帰結-歴史的考察 富士通総研 主任研究員 米山秀隆
という記事を見つけた。

おもろい。
やっぱり、プロはよく調べてあるねぇ。おらみたいな素人が頭の中で考えてることよりも深い。
まぁいつの時代でも、危機的状況にならないと動きにくいってことですな。
このページ、とっても勉強になります。修行します。
次は韓国の経済のお勉強。

Longhorn

マイクロソフトが現在開発している、次期Windowsのコードネームがロングホーンです。

先日LAで行われた、PDC(Professional Developer Conference)をきっかけとして、いろんな情報が出てくるようになりました。

このLonghorn。現在もれてきている情報はすべて開発者向けのものです。

見ていると、

一般ユーザーってなんもかわらんのとちゃうかな。

と思えてきます。

一般ユーザーがLonghornを使うメリットがよくわかりません。

開発側としてはとってもインパクトのあるバージョンです。

開発がすんげぇ楽になるんです。

もちろんそれなり