今日は、日本で頼まれていた、絵葉書をビバリーヒルズから投函するっていう作業をする。

ビバリーヒルズ青春白書っていうテレビドラマがそのビバリーヒルズの郵便番号をキーにしているらしくて、その郵便番号のついた絵葉書が欲しいらしい。わざわざ郵便番号から、郵便局をしらべてその郵便局までおでかけ。本当に消印に郵便番号がつくのか?金持ちの町らしく郵便局もでかい。

夜はサンタモニカのパスタやさん。日本人がいっぱい住んでいるところにあるだけあって、味は大丈夫。うまい。

朝昼兼用でサンレモのホテルでのバフェ(ビュッフェ)。

今日はデスバレーにドライブがてらポモナに帰る予定。車は途中から州道。狭いけど飛ばす。

途中でタバコ休憩。ラスベガスは暑い。でも砂漠はもっと熱い。まじで死ぬかとおもう位熱い。熱い上に風が強い。風が熱い。ドライヤーの風を浴びているみたい。多分40度を超えている。デジカメで360度パノラマを撮ったからそれを見てください。ここで車のエンジンがかからなくなったらまじで危ないなぁ。

展望台発見。とりあえず熱い。めがねをはずして、もう一度かけるともう、めがねが熱い。調子にのってTシャツを脱いだけど、ものの数秒で背中が痛い。危ない。

道路からちょっと離れたところに岩塩が落ちているのでそれをとりに車を降りる。てけてけ歩いて行って、取ってたけど、ちょっと拾っただけで、熱くて怖くなって戻る。外を歩いているときは汗が出ない。出ているんだろうけど、出てぬれるより先に乾く。車に戻ってエアコンをつけるととたんに汗ががぁーって出てくる。

はっきり言って、ギャンブルで負けたショックと、あんまりにもの熱さであまり記憶が無い。ポモナに戻ってきたらすごく涼しく感じる。

夜はビレッジでそうめん。どうも、ポモナも今日は暑かったらしい。夜は反撃で寒い。おいおい。さばくって怖いなぁ。ポモナでこれだけ寒かったらと思うとちょっと怖い。

朝昼兼用でサンレモのホテルでのバフェ(ビュッフェ)。

シーザースパレスの隣のショッピングモールでお買い物。みやげ物をあさる。おもちゃやの中にモノポリーのグッズのコーナーがあってTシャツを買う。これはセンスがいい。かっこいい!あとはいかにもラスベガスっていうTシャツとポストカード。ラスベガス版モノポリーとか香港版モノポリーとか売っていた。欲しかったけど、大きいので却下。

シーザースパレスのカジノで再度チャレンジ。熱っ!やられる。猛烈にやられる。出ないわけじゃなくて出るんだけど、ジャックポットが欲しいから全部突っ込んでしまう。そりゃ負ける。まあいいさ。ジャックポットが取れるならかわいいもんさ。ここでは、トータル$300の負け。昨日作ったメンバーズカードにいくら貯まっているか見たら$20も入っていた。でもあっという間だったね。挙句の果てにこのカードをどっかのスロットに差しっぱなしにしていて忘れる。多分Tシャツくらいもらえたんじゃないかな。ちょこっとルーレットもやったけどあっという間にやられる。何をやってもだめ。運がないときは何をやってもだめ。

ヒルトンに行ってスタートレックのアトラクションに行く。ユニバーサルスタジオのバックトゥーザヒゥーチャーにそっくり。でも細かいところが凝っている。なんか乗り物に乗るのかと思いきや転送にあって、そのままエンタープライズのデッキに連れて行かれたり。エレベータに乗っていたらエレベーターが壊れる落ちだったり。最後にライドに乗って映像を見た後、その映像がヒルトンホテルに激突するという終わり方だったんだけど、扉が開いたらホテルの倉庫になっていたり。ま、細かい。

ここでもちょっと打つけど負ける。もう麻痺してきている。$200や$300当たってもうれしくない。もうジャックポットのすぐ下のものまでは当てている。あと経験していないのはビックショットだけ。でかいのが欲しい!でも当たらない。当たるわけが無い。完全に麻痺。やばい。だんだんスロットも飽きてくる。

ホテルの天辺にあるスペースショットを乗るためにそのホテルに再度向かう。途中、気温計の表示が。こっちは基本的に華氏で表示されるのでよく分からないけど、たまたま摂氏での表示を見つける。夜8時半現在。38度C。こらこら、ちょっと暑すぎるぞ。昼間はいったい何度あったんだ?ずっとカジノにいたから分からなかったけど、確かに駐車場は暑かった。

スペースショットはめちゃめちゃ混んでいて、嫌になってやめる。そこのバフェで晩飯。今一。これが勝っていればまだ気分が晴れるけど、負けているだけに気が重い。

夜はサンレモでクラップスの初挑戦。学生の卒業旅行でラスベガスにきたときに、とっても楽しそうだったが、ルールが分からなくて参加できなかったという思いでのクラップス。今回は反省を活かして事前に学習済み。これはめちゃめちゃ面白い。ばかすか儲かるもんじゃない。でもブラックジャックやるくらいならこっちの方が面白い。このページを見て、ラスベガスに行こうと思った人は絶対にクラップスのやり方を日本でマスターして行くべきだ。

簡単なルールの説明。これ以外のルールは必要無い。変なところに下手にかけると場を盛り下げる。注意!

2個のさいころを振って出る目を当てるゲーム。でもさいころは客が振る。当然自分も振ることができる。
とりあえずPassLineに最低金額を置く。
1投目。これは重要。7または11が出れば、その場で勝ち。2,3,12が出たら負け。倍率2倍。ゲーム終了。
それ以外の数字が出たら、それが場の数字となり、でっかい丸で表示される。
あとは、ほいほいさいころを振っていく。場の数字がもう一度出れば、勝ち。7が出たら負け。ゲーム終了。
2投目以降になったら、初めにPassLineに賭けた金額を増やすことができる。この追加に関しては、倍率がさいころの目の出る確率にきっちり一致しているので、店側の有利さは0!賭ける際に倍率を考えて割り切れる金額を賭けたほうが良し。

台を囲んでいる人、ほとんどみんなが、PassLineに賭けているから、同じ目を望んでいる。自分がさいころを振っているときに目を出せば英雄!そりゃおもろい。
当然、みんなの逆に対して賭ける事もできるけど、それは場の雰囲気を壊すからやらない。
ついている奴がさいころを振るときには追い賭をする。ついていない奴のときは追加しないって方針。
あとはじっくり見ていれば大体分かる。細かいのは僕も知らない。

馬鹿騒ぎができるのが面白い。他のギャンブルはなんか心持暗いイメージがあるけど、これは陽気。賭けている金額なんて小さいもんだけど、なぜか盛りあがる。負けてもしれてる。1ゲームが長いからね。

これは面白かった。勝った金額なんて$30くらいなもんだけど、楽しい。お勧め。確かにルールが有名じゃないからとっつきにくい気がするけど、ラスベガスで盛り上がっているのは、わけのわからんびっくりするような金額をスロットで当てたやつか、クラップスやっているやつ位だからね。

待望のラスベガスシリーズ第2段。タイトル「ジャックポットが欲しい!目指せメガバックス23億円!」

車の運転は相変わらず気持ちいい。死ぬほど直線。90マイル近くで走る。前回はまだちょっとおっかなびっくりだったけど、もうばっちり。日本に戻ったときにスピード感が狂ってるんだろうな。ちょっと調子にのってデジカメで写真をいっぱい撮る。

スタートはシーザースパレスというホテル。3人そろって行動なんてまどろっこしいことは今回は無し。時間を決めて、その時間に集まらなかったらその人は出ているとみなされて、出ていない人が探しにいくという約束にする。速攻メガバックス。それなりに出る。でも増えない。$100くらい出てももううれしくない。目指せジャックポット。多少出たくらいじゃやめないから結局負けて行く。

メガバックスを打っていると、あ、今気がついたけど、こっちでも博打は「打つ」って言うのかな?ちょっと違う気が。ゲームするって言うのかな。メガバックスを打っているとシーザースパレスのメンバーズカードを作りませんか?っておばはんが寄ってくる。なんでもいいから作ろう。10%ペイバックっていう単語に反応したんだと思う。住所はなぜかめちゃめちゃになってしまった。日本の住所をアメリカで書くと、どこまでがCityでどこまでがStatesでってのがよく分からない。結局、番地を書くのを忘れた。ま、細かいことはいいや。$15毎に1ポイントたまって粗品がもらえるらしい。すぐにもらいに行ったら、わけのわからないネックレスのようなメダルをくれた。

次はちょっと北に行こうってことになって、ホテルの天辺にスペースショットがあるホテル(名前忘れた)に行く。なんかさびれた感じのホテル。ちょっと打つけど、出そうな気がしない。

晩飯はトレジャーアイランド内で食事。ニューヨークステーキ。僕の頭の中にはアメリカと言ったらハンバーガーとステーキしかない。あとはろくな食い物は思い浮かばない。

夜はトロピカーナ。ちょっと古めのホテル。あんまり出そうな気がしない。唯一出そうな気がした台での出来事。

それは$1のスロットのお話。スロットにお札を入れようとしたら入らない。どうも札の受け付け装置が壊れているようだ。やむなく隣の台にお札を入れて、すぐにコイン払い出し。そのコインを持って行って打つ。$20なんかあっという間。ちょっと頭の線が切れたので$100を隣の台に入れてコイン払い出し。コインをもう一度運ぼうとする。すると、コインが出ない。ホッパーが(こっちでも同じなのかな?)空になったらしい。店員さん(ちょっと言い方が違う気が)がやってきてうだうだしている。店員さんがコインを取りに言っている間、離れることができない。すると僕がやっていた台に兄ちゃんが(おっちゃんが)座る。彼もお札を入れようとして入らない。彼の場合はたまたま後ろを通りがかったChangeのおばちゃんに両替をしてもらう。(この時点で俺とは運が違うんだな)。あ、俺がやってたのに。ま、いっかと思いきや。

いきなり$4000ショット。ぶっとび!

多分$4000。あまりのショックに確認していない。自分の100枚のコインを眺めつつ、その場を後にしたのでした。当然このコインはあっという間にごっくんってスロットに飲み込まれて行きました。

サンレモホテル(宿泊予定地)に戻ってだらだらとクオータマニアをやる。そこそこ出るけど、やっぱり飲まれる。今日はついてない。

初日、$100の負け。この負け方はあんまりきもちのいい負け方じゃない。初め200枚程度当たってその後、だらだらと負けて行く感じ。最後のショットもこたえる。

ラストの授業。これと言ってやることなし。職人。こんなことばっかりやっていたら、報告書が書きづらくってしょうがないじゃないか。

夜、ボーリングのお誘い。ちょっと体力に不安を残しながら参加。

場所が不明。こっちは住所が通りの名前(Street
Name)になっていて、そこをメインの通りから番地が通しで振ってあるので、住所さえわかれば大体の場所がわかる。通りの名前を頼りに移動。これが失敗。教えてもらったときの手書きの地図にBaldwinと書いてあるので、Fw10のBaldwin
Park Blvdで降りる。行けども行けどもボーリング場など無い。30分以上じたばたする。ロードマップで確認すると、もう少し先にBaldwin
Ave発見。どうもそっちらしい。1時間近く遅刻で到着。ははは。

現地につくと、20前後の学生4人が既にやっている。どうも誘ってくれた人の学校の友達らしい。男2人に女の子2人。中国系の男とロシア系の男、中国系の姉妹。姉妹と聞くと某有名姉妹(固有名詞は避けましょう)を思い出してしまい、一人でちょっとうける。トータル3×3での合コンみたいなもんだ。俺が学生のころのサークルみたいでちょっと懐かしい。みんないいやつだ。

プロのプログラマーって紹介される。(Professional
Programmer)そうしたら何を勘違いしたのか、学校で何を教えているのかって聞かれる。そりゃ、プロフェッサーだろう。

みんな情報系の学生なのでコンピュータの話は得意だ。俺が***やっているとかそんな話をしていると、自分の会社かそれとも会社勤めかってさも当たり前の質問のように聞かれる。こいつらが学生だから聞くのか、それともこっちでは当たり前の質問か。ちょっとカルチャーショック。

こっちでも、コンピューター系の男は同じような雰囲気を持っている感じがした。受け狙いの言葉もコンピューター用語。そうゆう単語の方がよく分かる自分がちょっと悲しい。俺が英語普通にできると勘違いして、がぁーって喋ってくるのはちょっと参った。頼むからゆっくり話してくれって言ったら、めちゃめちゃゆっくりしゃべってからかわれてた。よくあることなんだろうな。

2ゲーム目に180というわけのわからんスコアが出る。はっきり言って、周りはあんまりうまくない。60くらいのスコアの奴がマイボールを持っているのはちょっとショック。もっと練習しろよな。

やつらは若い。俺が3ゲームやったってことは彼らはもっとやっているはずだ。そんなに持たない。最後はちょっとだらだら。3人対3人でホットドックを掛けて勝負。僅差で負け。ははは。そんなもんでしょ。

最後にデジカメで写真を撮る。e-Mailで送るっていう約束したから、送らなきゃ。

今日は起きたら11時。くそ寝坊。授業は無いからいいや。

お昼は、TAのねえちゃんと飲茶。この人は、今年この大学を卒業したばかりの子。卒業式が6月末にあったから、まだ卒業したて。アルバイトでアクセスのプログラマをやっているらしい。こちらの仕事の環境についていろいろ聞いた。いろんな契約形態があるらしい。パートタイム。パーマネント。テンポラリ。あともう1つは名前忘れたけど、仕事単位の契約。仕事単位の契約は気をつけてサインをしないとひどい目にあうらしい。履歴書に書いたことができないと、損害賠償になるとの事。おそろしや。

若いうちは転職を繰り返して、ある程度自分で満足する給料になったら(一生この給料でいいと思った時点)でその土地に安住するらしい。トップと平との年収の差が16倍あるってのも印象的だった。日本はそれだけ、無駄な人件費を払っているんだろうな。結論として、日本の企業はもっと簡単に首にできる仕組みが必要だってことになった。会社の忠誠心なんて糞だ!

午後は職人。これと言って無し。

夕方テニス。1時間程度。今日はむちゃくちゃ暑いのでこたえる。場所は大学じゃなくて、その隣の短大。こっちは鍵がかかってなくてパブリックらしい。

晩飯はココス。ここで、結構面白い話を聞いた。ここの学校に通っている子の話だけど、

ある、心理学(って俺は訳したけど)の授業で、「あなたは、トラ、ウサギ、タカ、カメのうちどれに一番近いですか?」ってので、彼女はカメって答えたらしい。そうしたら、こっちでは、カメと答える人は数百人に1人か2人らしい。で、その後の議論で、「俺はカメとは絶対に一緒に働きたくない。俺のじゃまをされては困る。」とかで、その授業中ずっといじめられて泣きそうになったらしい。

確かに、このカメの話は文化の違いがきれいに出ていて面白かった。そこで、友人が「アメリカ人に、ウサギとカメが山のてっぺんまで競争したら、どっちが勝つか聞いてみろ。」って落ちで終わったけど。俺にとっては面白かった。日本人ならカメって答えるやついっぱいいるだろうな。そういえば、ダウンタウンDX国民大投票でもいい線いってたような記憶が。。。

今日は授業。でも、講義無し。ようするに、プログラム職人をせよ、っていう時間。やむなくプログラム職人。選択系は完成に向かいつつある。しかし、メモリリークしている。先は長いかな。

お昼は毎度のカールスJr。

午後も職人。これと言って書くこと無し。

晩飯はロスのリトル東京でしゃぶしゃぶ。40分くらい待たされる。その間、リトル東京のおみやげ物屋をぶらぶら。エッチな写真のトランプが目についた。聞くところによると女性用の男の写真のトランプもあるらしい。お土産これにしようかな?(非難のメールは拒否します。)結局、買わずじまいだったけど。

しゃぶしゃぶは1人$10程度で、それなりにおいしい。もしかして、これも初めに食ってたらやばかったのかな?とも考えてしまう。店の雰囲気は松屋。肉と野菜とご飯と最後にコーヒー。さすが日本人ばかり。こんな店でもチップがいるのか?とちょっと思ってしまうが、いいかげん慣れてきているのでどうでも言いと言えばどうでもいい。貧乏学生の時だったら毎回チップに真剣に悩んでたんだろうな。単純に表示価格に1割(正確には8.5%)の消費税と、1割以上のチップ。合計2割。学生だったら死ぬな。

日々の出来事を自分用にメモしています