白熱電球

「トイレの電球が切れたから交換しておいて。」というお知らせにより、トイレの電球を交換することになりました。



こちらが、みなさまにも有名な電球です。
アメリカだからと言って特に変わった形をしているわけでなく、普通の電球です。
トイレの電球といっても、うちはトイレとシャワー(風呂?)と洗面台がひとつの部屋にあるので、まぁ洗面台の電球と言うこともできます。
さて、前置きはこれくらいにして。。。
電球を交換するために、まず電気のスイッチが切れていることを確認します。
次に、電球に手を伸ばして、くるくるくるっと電球を回転させて取り外します。
いつもと、なんとなく、手に伝わる感触が違ったんですよ。
奇妙な感触だったんで、電球を見てみると。。。。

ぱっと見た限りでは普通の電球ですが、先ほどの電球と見比べてみるとちょっと違います。なんか奇妙です。
どこが変なのか気がつかない人のために、ヒントの画像。

赤く囲んだ部分が奇妙です。
そうなんです。ソケットにかみ合わされる部分がなくなっちゃってるんです。
んで、その部分はどこに行っちゃったかというと。。。。
ちゃんと、ソケットにそのままくっついてました。
ありえねぇ。。。。
ラジオペンチで、ちまちまと回転して取り外しました。

へぇ。電球ってこんな仕組みになってるんだ。
それにしても、アメリカの電球って、日本の電球よりも切れやすいと思います。

「白熱電球」への1件のフィードバック

  1. 短い蛍光燈をくねくね曲げたようなやつ。あれの方が長持ちするし、同じワット数でも断然明るい。つまり 10W とかそんな程度で 40W 並み(いいすぎかも?)。
    ハンコックとか IKEA で売ってるからためしてみそ。

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