Roombaのリモコン

Roombaのリモコンについての説明。

Roombaのスケジューラには、タイマー設定をするためのリモコンが付いている。
本体で設定するのではなく、リモコン上で設定して、その情報を本体、もしくはVirtual Wallに転送する。


スケジューラーにはリモコンが 付属している。
単3電池2本で動く。

まず始めに時計の設定。

リモコンのふたをぱかっと開けると、液晶部分の色が変わる。
ここで、現在の曜日と時刻を設定する。


 続いて、何曜日の何時から出撃するかを設定していく。

最後に、本体に向けて「SEND ALL」を押せば、全ての情報が送信されて、タイマーセット完了だ。
タイマーが正しくセットされると、本体のStatusランプが点滅するようになる。

同様に、Virtual Wallにも設定する。Virtual Wallの電源ボタンをしばらく押すと、データ受信モードになる。その状態で、リモコンから「SEND ALL」を押して、データを送信する。指定した時刻になると、Virtual Wallが起動し、2時間半後に停止するようになる。

一台づつ送信する必要はない。全部を受信状態にしておいて、まとめて送信しても問題なく設定できる。

もちろん通常時は、リモコンを使って本体を操作することもできる。
“CLEAN”を押せば、出撃するし、SPOTとCLEANを同時に押せば、帰還する。

丸いパッドはロボットの移動を指示するボタンである。これを使ってロボットを好きな位置に移動させることができる。

この移動の指示はあくまでも移動の指示であり、この指示を記憶しておいて、あとで指示に従って自動で動くような機能は無い。


Roombaの製品にはいたるところにこのようなセンサが付いている。本体にも、充電ステーションにも、Virtual Wallにもついている。

おそらくこれは、360度全方位からの光を受信するためのセンサーだと思われる。鏡を円錐状に配置し、その中心で光を受け取るのだと思われる。

これがあれば、ロボットがどちらを向いていてもリモコンの光を受け取ることができるし、同様に、Virtual Wallの光を本体が受け取りやすいと思われる。


リモコンをしげしげと眺めていたら、リモコンの横に見慣れた形の端子を見つけた。 

見るからにUSBである。

とりあえず、つないでみるでしょう。。。

リモコンには、「PWR ON」と表示された。でもね。


まぁ、そうだわな。 んだけど、やっぱりこれはUSB端子みたいだぞ。少なくともUSBに何かが繋がったということはPCは検知しているわけだから。ということは、将来、USBドライバが公開される可能性があるってことだ。

本体じゃなくて、リモコンにUSB。さて何に使うんだ?

パソコンからリモコン経由で操作?スケジュール管理?

なんかいろいろ楽しみだな。

それにしても、このメッセージの日本語変だよね。「正しく機能していないことが、Windowsによって認識されていません。」って、正しくないことは認識してるんじゃない?または、ただしく認識されてないとか。

コメントを残す コメントをキャンセル

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください