頭金準備

Closing直前になると、ローン会社からエスクロー口座を清算するのに必要な金額の明細(Commitment letter)が送られてくる。


ローン会社から送られてきた明細の日付が間違っていたので、ローン会社に修正を依頼。まいどのことながら、いつ修正されたものが送られてくるかわからないし、Closingの日が迫ってきているので、弁護士と相談の結果、とりあえず修正前の金額で進めて、差額があるようなら、Closing当日、普通小切手で清算することとする。

この金額には頭金となる分も含まれている。この金額を支払うために、銀行の窓口に行って、Chasier’s check(キャッシャーズチェック)を作成する。
通常の小切手は、直接自分の口座からお金が引き出される。すなわち口座に十分なお金が入ってなければ不渡小切手だ。
一方、キャッシャーズチェックは、自分の口座から、銀行が管理する特別な口座にお金を入れ、それに対して取り引きされる小切手。自分の口座よりも銀行の口座の方が信頼が高いということで、不動産などの高額の取り引きで使われるらしい。このキャッシャーズチェックは車の売買で使用することもあるらしいが、僕にとっては初めての経験だった。
自分はいくつかの定期預金(CD)を解約して頭金を払うつもりだったので、銀行の窓口の予約を取っておく。で、窓口に行って事情を説明。定期預金を解約して、自分の当座預金に振りこむ。次にカウンターに行って、キャッシャーズチェックを作成。これをClosingのときに渡す。

Chasier’s checkを作った次の日に、ローン会社から修正されたCommitment letterが送られてきた。金額変ってるし、、、ローン会社は全部のトラップにひっかかるのか?

 

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