Closing

ローンの最終契約、エスクロー口座の清算と登記手続きをいっぺんに行ない、鍵を貰う日。

実際には9月7日にClosingしましたが、記事は後から投稿されています。

この日は有給をとって仕事を休んだ。

通常、会場は弁護士事務所の会議室らしいのだが、僕の場合は、Registry of Deedsと呼ばれる登記事務所みたいなところの中にClosing Roomという部屋があり、そこで行なわれた。弁護士が登場するので一応襟付きの服を着ていった。

建物は地方裁判所の中にある。15分ほど前に到着。裁判所の駐車場は陪審員用のものしか無いので近所に路駐。入口では持ち物検査とX線検査。Closingなんだけどと言うとあっちの部屋に行けと言われる。どうもこの場所は、closing専用の部屋で時間貸しみたい。でここで、Closingをしてそのまま登記を済ませる模様。買い手側の不動産仲介業者さんと一緒に部屋にはいると、おっちゃんが一人。売り手側の弁護士さんみたい。ご挨拶。
その後、買い手側の弁護士さん、売り手側夫婦、が到着。ご挨拶。売り手側不動産仲介業者さんは遅れてくるみたい。

作業開始。売り手側夫婦は売り手側弁護士さん、僕等は買い手側弁護士さんの指示に従って書類にサイン、イニシャルをしていく。いちおうざっと書類の確認はする。あとで、pdfで全部もらえることも確認。買い手側弁護士さんは、ローン会社からClosingの手続きのすすめ方なる書類ももっていた。この書類、すんげぇぶ厚くてボヤいてた。先日作成したキャッシャーズチェックも提出。書類にひととおりサインが済むと買い手側弁護士さんは、一旦退席。ローン会社に書類をFAXする模様。

これで、僕は公式に借金持ちになりました。

買い手側弁護士さんがもどってくると、書類のサインを引きつづき。で、買い手側弁護士さんは、そのまま登記手続きへ退席。

その間、暇なので、売り手夫婦と雑談、質問。近所の様子やらゴミの話や、コミュニティでのイベントやら、もし次どっか直すならどこ直す?とか聞いてみる。次直したかったのはキッチンだそうだ。売り手側不動産仲介業者さんもこれには賛成。あの家はキッチンを直せばもっと高く売れるとな。ついでに、今まで使ってた工務店や、家庭用浄化槽の検査の会社などの情報ももらう。

買い手側弁護士さん、一旦もどってきて、ローン会社の連中お昼食べに行っちゃって連絡がつかなくて確認がとれない。とボヤく。最後まであんたたちは。。。。。

買い手側弁護士さんが最後に「連絡がとれました。すべての手続きが終了しました。おめでとうございます。」と共に拍手。握手。ありがとうございます。で、鍵をもらう。最終立入検査に買い手側不動産仲介業者さんが立ち合っているので、そのときの鍵をそのままもらう。

僕等はこれで終了、退場。売り手側さんチームはそのまま次の買い手側さんに切りかわって手続き続行の模様。

おつかれさまでした

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