Legoでムービー

今日、某友人がLAのレゴランドに行ってきたときのお土産を頂きました。


レゴランドだけにレゴです。

彼は右手にカメラを持っています。では左手に持っているものはなんでしょう。
ライト?フラッシュ?
正解は、

写真つかみでした。
上の写真のように写真をはさんで、写真たてとして使うようです。
なかなかかわいいじゃないですか。
さて、レゴといえば、有名なのが、
Spider-Man The Peril Of Doc Ock

まぁびっくりするほどよくできてますわ。
想像するに、レゴで作ったものを、写真に撮影して、ちょっと動かして、また撮影して、って繰り返した、たっくさんの写真を、ムービーに編集したものと思われます。
おもしろそー。ってことで挑戦してみました。
用意したもの
Webカメラ
最初デジカメでやろうと思ったんですが、シャッターを押すときに、カメラが動いちゃうんです。対象が小さいだけに微妙な動きが、画面では大きな動きになっちゃう。
そこで、マウスで写真撮影ができる、Webカメラを使ってみました。
レゴ
俳優さんですな。
Windowsムービーメーカー
XPについてきたあれです。スタートメニューのプログラムのアクセサリの中に入っています。
んで、出来上がったのがこちら
想像より、圧倒的に難しい。
大体、ひとコマ何秒かもわからないので、大体、で動かしてるんだけど、どれくらい動かせばいいのかぜんぜん想像できない。
対象が小さすぎてそんな微妙な動きがでけへん。動いちゃうってば。頭だけ動かそうにも体は動いちゃうし、ステージ自体が動いちゃう。カメラも動いちゃう。
ライトをいい加減に部屋のライトで、やっちゃったんで、僕が動くたびに、被写体の明るさが変わっちゃう。
これ足を動かしてないんだけど、足を上げたら、体が固定されない。すぐに動いちゃう。ということで足を動かすのはギブアップ。
そんなん、どーやったって、無理だって。
素人ができるもんちゃうわ。甘かった。すんげぇ手間がかかる。。。
やっぱり、実物じゃなくて、CGで作ってるのかなぁ。
さすがにプロは違うなぁ。。。

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