煙突掃除

煙突掃除した。

昨年、煙突掃除をした後、がっつり活躍したペレットストーブ。1年でどれくらい煙突の中に煤がたまったのか興味があったので、煙突掃除をやった。

昨年の反省を生かして、がっつり養生。これで、煤が部屋中に広がるのを防ぐ。

その他準備するものとして、

暖炉の天井の銅板をはずすためのプラスドライバー
煙突の底をはずすための六角レンチ
煙突掃除ブラシ
懐中電灯
ごみ袋数枚
ティッシュペーパー(虫が出たときに使う)

などかしら。あとは汚れてもいい服を着ておくこと。

暖炉の天井の銅板をはずしたところで、クモが1匹登場。

煙突の底をはずしたところで、ちょっとだけススが出てくる。去年に比べたら全然少ない。ということはそれ以前は全然掃除してなかったんだな。

煙突掃除ブラシの棒をごみ袋に通して準備完了。ブラシをつっこんでから、ごみ袋を煙突の底にかぶせる。あとは、ブラシをどんどん奥につっこんでいくと、ごみ袋に煤がたまる。

やっぱりススはほとんど落ちてこない。

横穴に手をつっこんで、ススを確認したけど、去年に比べたらぜんぜん少ない。いや、ないわけじゃないけど、少ない。

うちのようなペレットストーブの使いかただと、1年に1度掃除するのはやりすぎかも。2ー3年に1度掃除すれば十分かと。

今年も寒い日には頑張ってもらいます。

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