ふたご座

ひさびさに、天体撮影に挑戦。
場所はいつものところ。

今日は、完全に失敗。
場所について空を見上げると、晴れているのに、なんか空が明るい。なんでやろ、って思いながらも撮影開始。

しばらくすると月が上がってきた。どうも到着した時点で既に月が昇っているのにもかかわらず、山の陰で気がつかなかった模様。

そりゃ、空明るいわな。ちゃんと調べてからいけよ。

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18mm F3.5 ISO200 323秒 縮小

北極星の周りを撮影。ただでさえ、北の空はサンフランシスコの明かりで明るいのに、一段と明るい。今回からホワイトバランスを白熱灯に変えてみた。今までよりも赤みが取れていい感じ。その分、赤い星が消えてるけど。。。

前回、日本に行ったときに、Cannon Kiss DN用の視度補正ファインダーを買ってきた。おいらは、近眼で普段メガネをかけているのだが、メガネをかけてファインダーを覗くと見づらい。視度補正ファインダーとは、メガネの度がファインダーに入っている状態にしてくれるオプション。一応Kiss DNではある程度の視度補正はできるのだが、おいらの近眼の度が強すぎて、補正しきらなかったので、この視度補正ファインダーを買ってみた。

見える、見えるぞ。(ガンダムのアムロ調で)

確かに目とファインダーの距離が縮んでいるので見やすくなっている。が、いかんせん空が明るすぎて、うまく星が見えません。ピントが合わせられません。
う~ん、明るいところでは調子良かったんだけどな。もう一度、暗い空で挑戦やり直し。相変わらず、微妙にピンボケです。

北天を5分半撮っただけだけど、結構明るい。というか、ISO1600で30秒撮ったらすんげぇ明るかったので、ISO200で落としたのだが、ここまで明るいとは。。。

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18mm F3.5 ISO1600 30秒 縮小

ふたご座周辺です。
やっぱりピントだよなぁ。なんかもやっとしてるもんなぁ。やっぱりラップトップでも持っていって、力いっぱい拡大してピント確認しなきゃだめかなぁ。今は、ファインダーで覗いてピントあわせて、撮影してるだけだもんなぁ。

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毎度のことながら星座を線で結んでみました。土星が見えています。

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18mm F3.5 ISO200 324秒 縮小

同じ視界で5分半シャッターを開けるとこんな感じ。ISO1600で30秒とISO200で5分半で大体同じ明るさになるのねぇ。

新月のときに晴れなきゃいけないので、なかなか難しいんだよね。うす曇でもやっぱり星は見づらいから、スキッと晴れて欲しいんだよね。

日々修行です。

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