Amazon アソシエイト プラグイン ver 1.4.4

Windows Live Writer 上で、Amazon アソシエイトへのリンクを簡単に挿入することができるプラグイン、Amazon アソシエイト プラグイン ver 1.4.4 for Windows Live Writerのアップデートです。

ダウンロードはこちらから

古いバージョンは一旦削除してから、再インストールしてください。再インストールした際は、Amazon Associate IDをちゃんと設定しなおしてください。デフォルトで僕のIDをそのまま使っている方がいらっしゃるようです。ちゃんと自分のIDに変更するのを忘れないように。

でないと、収益が僕のアカウントでカウントされてしまいます。

取扱説明書は、こちら

Ver 1.4.3からVer 1.4.4への変更点

  • Amazon Product Advertising APIが2011-08-01バージョンを除くすべての旧バージョンのサポートを終了することに伴い、最新のAmazon Product Advertising API 2011-08-01バージョンを使うように、変更しました。2月22日以降、以前のバージョンが使えなくなる可能性があります。
  • 検索ダイアログのタブオーダーを変更しました。検索ダイアログが表示されたときには、検索キーワードのエディットボックスにフォーカスを入れ、その文字列が全選択されているように変更しました。
  • 検索カテゴリを最新版に対応しました。
  • 本文内で、サイズ変更用のハンドルGUIが表示されていて、あたかもリンクのサイズの変更ができそうな感じだったのだが、動いていなかったので、サイズ変更用のハンドルGUIを表示するのをやめました。(言い訳は後述)
  • フォーマットの設定で、{8} : 選択されたイメージサイズ L|M|Sが使えるようになりました。
    GUIでどのイメージサイズを選択したのかを、L|M|Sの文字列で示します。class=’amazonLink{8}’ のように使用して、イメージサイズにあわせて、CSSを切り替えるなどにお使いください。(これがあればサイズ変更用のGUIっていらないんじゃね?今の御時世、レイアウトはCSSでしょう?)
  • フォーマットの設定で、{9} : Image URL(大) {10} : Image URL(中) {11} : Image URL(小) が使えるようになりました。
    GUIでどのイメージサイズを選択したのかにかかわらず、常に、3つのURLが代入されてきます。Javascriptと組み合わせて、動的にイメージを切り替えたりするのに使えるのではと考えています。
  • 以前は、Visual Studio 2008でビルドしていたものを、Visual Studio 2010でビルドするように変更しました。といっても、.NET Framework 2.0以外は使っていないはずです。
  • 以前は、WIX ver 2.0でインストーラを作成していましたが、今回から、WIX ver 3.5でインストーラを作成するように変更しました。

これで、2月22日以降も動くはず。(大きな希望)
この内容で、http://plugins.live.com/writer/detail/amazon-associate-japan の更新の依頼をかけておきました。そのうち、アップデートされるでしょう。

不具合等ございましたら、コメント欄へ

「Amazon アソシエイト プラグイン ver 1.4.4」への6件のフィードバック

  1. こんにちわ

    CSSを使わずに?(ブログレンタルのため) 商品を横に一列に並べていきたいのですが
    自動でDIV Class=Padding Bottomが入ってしまい、ソレができない?です
    どうしたら、横並びにできるでしょうか

    1. そうなんですよ。DIVがひとつ付いちゃうんですよ。
      このDIVってプラグイン側で、消す方法がわからんのです。どうもWindows Live Writer側で付けられちゃっているみたいで。
      テーブルに突っ込むくらいしか思いつきません。
      お役に立てなくてごめんなさい。

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