僕が写真を撮るときに心掛けていること

こんなキレイな写真!って褒めてもらっちゃったので、調子にのって、僕の中では写真を撮るときの、いくつかのポイントをまとめてみた。

ちゃんと構えて、手振れしないようにする

カメラに手振れ補正の機能があっても、手振れするとやっぱりすっきりとした絵にならないから、手振れ厳禁。ピンボケかなと思う写真でもほとんど手振れが原因。KissやD8000は一眼レフでも軽いカメラなので一段と手振れしやすい。液晶で見るとどうしても手振れするのでファインダー覗いてがっちり固定。三脚にリモコンがベストだけどね。

ファインダーの中を縦3等分、横3等分してその境界線(境界線の角)に対象物を置く

ファインダーの真ん中に撮りたい物を置くよりもちょっとずらしたほうがかっこいい写真になる。Kiss X5だったらファインダーの中で光る赤いポッチのあたりが境界線。
ちょっとずらすことを覚えたら、次に背景が気になると、ちょっと進歩。

フラッシュは期待しない

最近のデジカメは人間の目よりも感度がいいので、フラッシュたかないでとったほうが綺麗になることが多い。フラッシュたかない分、手振れしやすくなるので、ちゃんと構えて、できるだけ明いところで撮る。
フラッシュに期待しないので、その分、どこから光があたってるのか気にすると、だいぶ進歩。

大量に撮る

大量に撮ればいい写真が1枚くらい撮れる。同じ対象でもちょっとずらしたり、ズームかえてみたり、近づいたり遠ざかったり、いろいろ撮る。プロと素人の差の一番は経験数。デジカメなんだからばんばん撮らないと。面倒なときは連射連射。

 

「僕が写真を撮るときに心掛けていること」への1件のフィードバック

  1. なるほど・・・・

    三脚がついてたけど使った事ない・・。そこ大事!だった

    カメラに期待しすぎて、いろいろ怠ってたな
    いろいろ昭和だから、フィルムじゃないし確かにたくさんとって損はないはずなのに
    本気になってみようか・・
    それにしてもすごい写真だったよ ポスターみたい

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