iMac壊れた、直った

うちのiMacの画面が、動画をみているうちに、もろもろしはじめて。。。

そのうち、ハング。。。2度と起動しなくなりました。

ということで、アップルストアのジーナスバーにいってきたので、メモ。

仕事から帰ってきたら、妻が、パソコンこわれた。とのこと。

電源を落としてあったので、電源を入れてみると、画面が、縦にピンクのストライプを表示する。

ジャジャーンの音の後、そのまま、だんまり。

うーん。ビデオまわりが、やられましたね。

電源を入れなおして、Command+Option+P+Rを押しながら起動すると、PRAMをリセットしてくれるとのことで、試してみるが、症状かわらず。そのままだんまり。

NVRAMとPRAMについて

ジャジャーンの起動音の直後に、SHIFTを押しながら起動すると、セーフモードでの起動。それだと、30分ほど時間がかかるけど、起動するには、する。とはいえ、起動しても処理が遅すぎて、なんもできん。画面のピンクのストライプもそのまんまだし。

セーフブート、セーフモートとは?

ということで、Apple StoreのGenius barのお世話になることに。というか、お世話になっても、即、ハードウエアの修理だけどね。

当日、Apple Storeで、そのまま、Genius barに直行、症状を説明する。たぶん、ビデオカードだねと。電源をいれれば、一発で症状がでるので、わかりやすい。現地では、本体だけを出せば、電源ケーブルやら、キーボードやら、マウスやらはGenius barに用意されているので、それが使える。簡単に再現。

Command+Option+P+Rを再度やってもおなじ。そのまま、apple storeのネットワークから、ネットワークブート。どうやらgenius barには専用の診断ソフトがあって、それがネットワークブートで起動できる模様。

診断プログラムでは、メモリが、apple製のじゃないよ、と警告がでる程度で、特に問題なし。そのままビデオカード交換と決定。

見積は$250程度。2ー3日でビデオカードが届くので、1週間もあれば直るよとのこと。

そのまま、預ける。

手続きはすべて、iPadから。僕の名前はすでに登録されているので、確認のサインを指で書いておしまい。

見積書などの紙はぜんぶ、emailで届くとのこと。

後日、電話が留守電にはいっていた。なおったから、身分証明書をもって取りにきてねとのこと。

apple storeにいって、修理に出してたiMacをとりにきたと伝えると、そのまま名前と身分証明書を確認して、出してきてくれる。

料金の支払いは、店員さんのもっているiPhoneからクレジットカードで。

ということで、すっきり直って帰ってきました。

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