Camera

春に自動追尾CD-1とEFs17-55mを調達してから、今まで星を撮りに行くチャンスがなかったが、このたび、おでかけ。

DPP_0001
まずは、追尾なし。30秒。

DPP_0002
これが追尾して30秒。う~ん。いい感じ。Blog上で見るとぜんぜん差がないけど、実寸表示するとびしっと止まっている。

さすがに2.8のレンズは明るくて見やすい。いやぁ、これは便利。快適快適。
当然、手ぶれはOFFにして撮影。

CD-1もなかなかよろしい。  実は、極軸あわせは、適当。北に向けただけ。というのは、僕の近眼では、北極星が見えん。筒からのぞいても全然見えない。

極軸望遠鏡はまだ調整してないので、役に立ってないし。。。

それでも、CD-1はきっちり追尾してくれる。17mmならほとんど追尾に問題ない。完璧。いやぁ面白い。

DPP_0006
これが、180秒。3分でもきっちり止まる。いやぁおもしろい。

肉眼でもぼんやり見える天の川が、きれいに撮れる。

ここから先は、技術の問題かな。

DPP_0009
55mmで30秒でもきっちり、とまる。適当に極軸合わせても、これくらいまでならへいき。前の18-55mmに比べて周辺減光も少ないし、やっぱり値段だけのことはあるねぇ。

55-200mmも持っていったんだけど、全部ピンボケ。17-55mのつもりでピントを合わせると、55-200mmではあきません。今、思えば、55-200mmはピント合わせるところが軽すぎるし、暗くてよく見えないし。非常に難しい。修行がたりませんな。

DPP_0024
こうやって見ると、暗いと思っている空も、結構明るいんだなぁ。

場所を選ばないと。。。 

トラックバック(1)

トラックバックURL: http://www.cagylogic.com/cgi-bin/MovableType/mt-tb.cgi/1187

2009年が終わりました。毎年恒例ですが2009年におけるcagylogicのア... 続きを読む

コメント(2)

こんなに綺麗な天の川が肉眼で見られるのなら
カメラでアンドロメダ銀河もキャッチ出来るのでは?
見てみたいです。

あえて、緩めに調整してあります。まさに見えてるまんまに近い写真になっています。ので、実際に、見てもあんな感じ。さすがにグランドキャニオンに泊まったときに見た天の川と比べると暗いです。
今年は、なんとしてもアンドロメダ銀河をキャッチするぞ。

コメントする

ウェブページ

カテゴリ

アーカイブ

2010年7月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、が2007年7月22日 03:46に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンEOS関連ソフトのアップデータの謎」です。

次のブログ記事は「mod_deflate」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。