Cagylogic Linux

今まで使ってたThinkpadの電源が入らないので、新しいサーバーとして玄箱Proを調達。

Debian Lennyが玄箱Proをサポートしているので、そいつをインストール。

IMG_5982

調達した玄箱Proはこちら。

Specとしては、

CPU ARM9互換 Marvell 88F5182 400MHz
Memory DDR2 128MB
USB TypeA x 2
RJ-45 x1 1000BASE-T/ 100BASE-TX/ 10BASE-T
Serial ATA x2 うち1個はドライブベイ用

てなところ。

CPUが400MHzでメモリが128MBということで、10年前のパソコンてな感じ。まあLinuxならなんとかなるでしょう。

IMG_5980
調達したHDDはWestern Digitalの1TB。まあここまで でかくなくても よかったんだけど、小さい理由もなかったんで。

キャッシュが32MBって、、、メインメモリが128MBしかないのに。。。

早速、玄箱Proにとりつけ。

IMG_5983
ひっくり返して、底にあるネジをはずす。

IMG_5984
コネクタをはずして、上下のネジをはずす。んで、基板をとりはずす。

この基板は裏でコネクタからメインの基板とつながっているので、ちょっとはずすのにコツがいる。

ほうほう。これがPCIeと予備のSATAコネクタね。

IMG_5987

中はこんな感じ。

IMG_5990

引っぱりだした基板の裏が丁度SATAのコネクタになっているので、それをそのままHDDに刺しこむ。で、2箇所をネジどめ。

あとは、ばらした逆に組み直す。

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このページは、が2009年8月 3日 00:00に書いたブログ記事です。

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