日本出張の間に調達した本など

せっかくの日本出張。これ幸いにと本屋やCD屋へ資材調達へ。
忘れないうちに残しておこう。


いやぁ、たくさん買ったねぇ。帰りのかばんが壊れるかと思うくらい重たいわけだ。
漫画2冊、本13冊、CD3枚、PS2を2枚です。


ダ・ヴィンチ・コード (上) ダン・ブラウン (著)


ダ・ヴィンチ・コード (下) ダン・ブラウン (著)

彼女からの頼まれ物。今更ではありますが、まぁ読んでみたいかなと。


天使と悪魔(上) ダン ブラウン (著)


天使と悪魔(下) ダン・ブラウン (著)

ダヴィンチコードと同作家の本。一冊読んだらもう一冊くらい読みたいもんね。


バガボンド 22 井上 雄彦 (著), 吉川 英治 (著)

すごく久々に読んだ気がする。原作が良いからなのか、この漫画が面白いからなのか、22巻にもなるのに飽きない。非常に面白い漫画である。
まとめて読み直したいな。


ジパング 22 かわぐち かいじ (著)

角松と菊池との対決。なんとなく、落ちはいまいち。。。そうなっちゃうの?もっと政治的に決着をつけるんじゃないの?


CVSデスクトップリファレンス グレゴリー・N. パーディー (著)

VSSだけじゃなくてCVSも覚えたい今日この頃。


Mind Hacks―実験で知る脳と心のシステム トム スタッフォード (著), マット ウェッブ (著)

オライリーから出ている脳のはたらきの本。さまざまなWebや実際の実験によっていろいろ確かめることができる。オライリーからこんな本を出してるんだぁってことで買ってみた。エンジニア的用語を使ってエンジニアにわかりやすいように説明していある。非常に読みやすくて面白い。


イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫 児玉 光雄 (著)

野球選手のイチローがどのように考え、どのように成功をつかんだかという本。


「夜ふかし」の脳科学―子どもの心と体を壊すもの 神山 潤 (著)

最近の子供が夜更かしする。そしてそれが子供に悪影響を与えていますよという本。僕自身、結構時差ぼけがひどく、宵っ張りの朝寝坊。これが健康によくないことは良く知っているが、なんとなく今まで来てしまった。


ソフトウェアファクトリー―パターン、モデル、フレームワーク、ツールによるアプリケーションの組み立て ジャック グリーンフィールド (著), スティーブ クック (著), キース ショート (著), スチュアート ケント (著)

何年も前に、飛行機の中で隣の席の人が読んでいたのを見て、日本語版が出たら買おうと思っていて、今に至る本。Amazonでは、なぜか売り切れになっていることが多く、なかなか買うチャンスがなかった。本屋で探してみるとあっさり見つかった。積んであるし。


MS.NETでのテスト駆動開発 ジェームス・ニューカーク (著), アレクセイ・ウォロンツォフ (著)

最近、アジャイルだのXPだのが流行っていて、テスト駆動開発についてお勉強しなくちゃねぇと思って買ってみた。おまけにNUnitの使い方も書いてあったし。


蘇るPC-9801伝説 永久保存版―月刊アスキー別冊 アスキー書籍編集部 (編集)

以前、俺のコンピュータ歴でも紹介したが、僕のコンピュータの経験はPC-9801よりもちょっと古い。大学で情報工学を専攻していた頃、すなわち僕が一番コンピュータを勉強していた時期がPC9801の最盛期であった。ということで、やっぱりPC-9801は良く使ったのである。ということで、当時を懐かしんで。。。


Linuxから目覚めるぼくらのゲームボーイ! 西田 亙 (著)

Linuxを使ってゲームボーイのプログラムを書きましょうという本。PCからGBAへプログラムを転送するUSBケーブルと、開発環境のCD-ROMがセットになっているところが味噌。というか、買って、お金を払う段になって、この本が8000円もすることに気がついた。さて、GBAをどっかから調達してこなくては。。。
実は、今回の日本滞在中に、ゲームボーイDS Lightの発売がありまして、、、並ぼうかどうしようか迷ったのでありますが、結局手に入れられませんでした。

C MAGAZINE 3月号
4月号を最後に休刊になるそうで。エンジニアのためのいい本がだんだん無くなっていく今日この頃。今回、日本滞在中に、DATA.blogのデータとも話をしたんだけど、最近、日本では雑誌ではなくWebが主流だそうで。


ワンダと巨像

いつも日本滞在中、同じ友人に「今、PS2用で買うならどんなソフト?」と聞くようにしている。今年は「ワンダと巨像」が出てきた。Webのコンピュータグラフィックの記事でタイトルとゲーム内容は知っていたので、購入。
実際、やってみたが、最初、なんちゅう難しいゲームやねん。と思ったが、何度もやってみるうちにコツがつかめてきた。結局、どうやって巨像によじ登るかという攻略を楽しむゲーム。
小さい体のワンダが、巨体を倒すのが爽快と感じるか、なんとなく、一方的な攻撃で残虐と感じるか。僕はなぜか、巨像の攻撃がしょぼくて、一方的な攻撃になってしまい、ちょっと残酷に感じてしまった。


名探偵コナン 大英帝国の遺産

コナンファンとしては押さえておきたいソフトかも。Webで見ている限り、このようなキャラクタ物にありがちな、くそゲーと言うわけも無く、そんなに悪くない。ということで、調達。さて、どんな感じ?


BEST~first things~ 倖田來未

年末の紅白で、キューティハニーを歌っているのを見てから、いつかCDを調達しようと思っていた人。CD屋に行ったら、なんやら、やたらいっぱいCDが並んでいたので、とりあえず、BESTを1枚。


キラーストリート サザンオールスターズ

たまたまサザンがアルバムを出したばかりだった模様で調達。2枚組み30曲のお得。7年ぶりということで、ほぼ僕がアメリカに滞在していた期間アルバムを出してないのか。なんか得した気がする。


THE LOVE ROCKS DREAMS COME TRUE

ドリカムの最新版。サザンもドリカムもそうだけど、ほとんどがテレビドラマの挿入歌だったり、CMソングだったりのようだ。まぁ日本のテレビドラマも日本のCMソングも数えるほどしか見ていないので、ほとんど知らないのだが。。。

それにしても最近のCDは初回限定でDVDを付けてくれるのか。これもややこしいんだよね。DVDがついてても同じ値段ならいいんだけど、DVDがついたら高くなるやつもあるし。どれを買っていいやら良くわからん。
どうせDVDなんて1回しか見ないんだし。CDは仕事中というかプログラム書いている最中ず~~っと流しているけど。。。

たまたまドリカムのアルバムの初日に渋谷に行ったんだけど、なんかCD業界っていうの?悪戦苦闘してるよねぇ。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください