DirectX 9.0c

DirectX 9.0cが出ました。
ついでにMicrosoft DirectX 9.0 SDK Update (Summer 2004)もでました


もさっとダウンロードしてさくっとインストール。
ざっと目を通して思ったことを忘れないようにメモ。
あれ?DirectPlayのサンプルプログラムが無い。
ヘルプファイル内にも記述が無い。
きれいさっぱり無い。DirectPlayは闇に葬られたか?
readmeには

DirectPlay is intended to address identified security issues through December 31, 2004. Future efforts concentrate on enhancing the core Windows networking technologies so the fundamentals of gaming technologies make the most of Windows technologies.

とあるが、ちゃんとinlcudeにはヘッダが入ってた。使えないわけじゃないのね。
VoiceChatを作るときに必要なクラスはぶち抜いて、自前でライブラリにしてあるからまぁええか。
64-bit platform用のライブラリもみっけ。
VCの新規作成からDirectX関係のウィザードが無くなった。
まぁ今更いらん。
かわりにサンプルのフォルダにEmptyProjectというサンプルアプリがある。
ウィザードが吐いてた以前のコードよりも読みやすいかも。
サンプルアプリで使われていたフレームワーク(クラスライブラリ)が変ったみたい。
興味あるのは、D3Dのサーフェース内にボタンとかチェックボックスとかエディットボックスとかを書くためのクラスがあること。
エディットボックスをどうやって実装しているかあとでじっくり読んでみよう。
Masafumi’s LABORATORYというページのDirectX 9.0 Tipsというページの中の「Direct3D(Summer 2004 DirectX 9.0c)」という部分がとっても参考になる模様。
特に、第0回「 EmptyProject」第2回「ユーザーインターフェイス」
あとでじっくりコードとつき合わせてみよう。

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