TurboTax

TurboTax買ってきた。
んで、TaxReturnの1040用紙を作った。


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TurboTaxというのは、アメリカの確定申告用の用紙を作成してくれるソフト。
いろいろと質問に答えていくと、確定申告の用紙が出来上がる。
Fry’sでこいつを買ったら、TurboTaxのState(州税の確定申告用紙用)と、Quicken(家計簿ソフト)がメールリベートで無料になるということで、まとめて買ってきた。
TurboTaxは、去年、株の取引を始めて、確定申告のやり方がわからなかったので、はじめて導入。なかなかよろしいので、今年も採用。
インストールして起動すると、去年のTurboTaxの記録を指定して読み込む。
すると、去年のデータから、俺の名前やら住所やら、勤務先やらの情報が入力される。
あとは、質問に順番に答えていくだけ。
会社からW-2フォーム(源泉徴収票みたいなやつ)もらった?とか、W-2の欄1の数字を入れろとか。
銀行の利子とか配当などの収入の入力になると、インターネットバンキングのアカウント情報を入れろとくる。入力するとWeb経由でデータを回収。自動的に欄が埋まる。
僕の場合、なぜかネットワーク経由でデータを回収するのがうまく動かなかった。
やむなく、手入力。
とは言え、すでに利子に関する情報とか、去年1年間の株の取引の情報などはあらかじめ、送られてきていたり、ダウンロードを済ませて印刷してあったりする。それを一個一個確認しながら入力。結局入力しなければいけないのは、いくらで取得した株をいつ、いくらで売却したかということ。
収入の分の入力終了。
次に控除の入力。去年は大きな病気もしてないし、それほど入力するものなし。
そんなこんなで入力終了。
すると、PDFで用紙が出力できる。こいつを印刷して郵送すればOK.
そのまま国税局にデータを送ることもできる。直接送れば、それで終了。
このデータにあわせて、自分でEXCELで作っている家計簿を更新。
毎年、もっと節税について勉強しなきゃなぁって思うんだけどねぇ。
忘れないうちにメールリベート書かなきゃ。。。

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