Googleサジェスト

グーグル、検索キーワードを提案する「Googleサジェスト」日本語版を提供開始
という記事を読んだ。


ということで、早速お試し。
Googleサジェストはこちらで試すことができる。
普通のGoogleの画面のようだが入力すると、入力した文字を補間するかのように候補が現れる。
たとえ、日本語を入力している最中でも出てくるのが凄い。
IMEを操作しているみたい。
今のIMEってスペースを押して変換作業をするよって教えないと、候補が出てこないけど、このGUIだとどんどん候補が出てくる。
やってることは、多分どってことないんだけど、これがネットワーク先で選ばれて出てくるんだから凄い。通信されるデータ量自体はそれほど大きくないとは言え、Googleのアクセス量でぜんぜんストレス無く表示されるってのは、非常に難しいはず。
IMEって改良の余地が凄くあることを思い知らされる。
こないだ、エディットボックスのオートコンプリートについて調べてたときも、同じようなことを感じたなぁ。IMEとの連携がポイントかも。
でもさ。
IMEがこれみたいになったとして、で、Googleのデスクトップサーチと組み合わせて動くとしたら、それはそれで便利かもしれない。
Googleのもっているデータって凄く利用価値があるんだなぁ。
ついでにGoogleアラートの紹介も。
もう1つの日本語新サービス「Googleアラート」–検索結果をメールでお知らせ

とりあえず試してみた。指定した単語に対して新しい検索結果が見つかった時に、メールが送られてくるらしい。
登録キーワードはcagylogicでやってみた。
せっかくなので、あまり使ってないgmailのアカウントで登録。
どんなメールが送られてくるかな。。
まぁcagylogicが他のサイトの文内に出てくることは、まず無いので、リンクを張られたことがわかるくらいかな。
あ、俺がTB打ったとか、コメント書いたってのも、検知されるか。

「Googleサジェスト」への2件のフィードバック

  1. IMEを制御しているわけではないよ。
    ちゅうか、そんなこと出来るわけがない。
    変換中の文字列を取得するのは簡単なようです。
    var input; // inputオブジェクト
    input.onkeydown = input_onkeydown;
    function input_onkeydown() { setTimeout(“input_changed()”, 10); }
    function input_changed() { query(input.value); }
    function query(text) { … }
    query()内では、MSXMLを使って検索して、一覧表示用のDIVオブジェクトの中身を更新して、表示属性を変更する。
    IE以外の場合は、IFRAMEでダウンロードして、HTMLDOMを使ってDIVの中身を更新する。
    あの速度で出てくることには脱帽するね。
    入力開始時にありがちな”あ”、”か”など短いひらがなは、あらかじめ事前処理がしてあるか、キャッシュサーバーがあるんじゃないかな。あとブラウザのキャッシュ機構もうまく利用しているかもね。

  2. ざっくりですがコード読みました。
    IME操作しなくても、変換中の文字列は普通に取れているようで。。
    確かにMSXMLでネットワーク先にクエリ(と言っていいのかな)かけて、結果をパース。必要部分を表示。って流れのようです。
    あとは、サーバー側の処理に非常に興味があって、見てみたいなぁ。(って絶対無理だけど。。。)

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