Sequoia & Yosemite(その2)

今日はセコイヤ2日目。セコイヤ観光の予定。


というかそれ以前にひとつ。
さむいっちゅうに。寒くてねれん。
何が寒いってな。テントの床に寒さ除けと、硬さ除けのために、空気で膨らますベットみたいなのをひいてるわけよ。こいつが、どっか空気が漏れてたのかねぇ。寝ている間にだんだんとつぶれてきまして。。。おいらと彼女と寝てるんですが、おいらの方が重たいじゃないですか。おいらの方が先に地面に到着。その上、彼女の寝袋は寒冷地仕様ですがおらの寝袋は夏用。もう、夜中にトイレに行きたくなっても寒くて我慢しちゃうくらい寒かったです。
朝ごはんは、カセットコンロで湯を沸かして、即席うどん。
寒かったのでとってもおいしかったです。
実はあんまりにも寒かったのが原因かどうかわかりませんが、デジカメの調子が悪かったです。電池残量警告ランプがついちゃうんです。警告ランプがついたからといって、すぐに使えなくなるわけじゃないんですが、本当に電池がなくなっちゃったのか、それともメモリー効果で電池が持たなくなっちゃったのかとっても不安。
本日のメインイベントのCrystal Caveまではなんとしても電池にもってもらいたいところ。
さくさく、キャンプの片づけをして、セコイヤ観光に向かいます。
昨日予約した、Crystal Caveツアーは11時なのでそれまでに、シャーマン将軍の木と呼ばれる木を見に行きます。
シャーマン将軍の木までは車で移動。

でっかい木が立ち並ぶ中をドライブしていきます。

大きな木の下のほうはところどころ焼けた後が残っています。これは山火事の跡らしいです。
山火事も自然の一部として必要であり、山火事の熱がないと、これらの木は発芽しないんだそうです。ということで、無理に山火事を消したりはしないとのこと。

そんなこんなでついたのが、シャーマン将軍の木。
確かにでかいです。
でかいですけど、まわりの木もでかいので、なんだかあんまりでかさを実感できないというか麻痺しちゃいました。伊勢神宮にある杉の木もでかかった気がするけどなぁ。
ここから、車で谷を降りて、Crystal Caveへ向かいます。
10時過ぎにCrystal Caveの駐車場に到着。
そこから徒歩で30分ほど谷を降りていったところに、Crystal Caveの入り口があります。
そこまでハイキング。
Caveの中は寒いので上着を持っていきましょう。


途中滝があって、とっても涼しい感じ。

途中でみつけた花。
なんですけどね、この葉っぱへんなんですよ。普通、葉っぱってものは、茎からあっちへ伸び、こっちへ伸び、してるもんじゃないですか。
こいつは全方向に。。。まぁ効率がいいというか。。。この花いっぱい咲いてました。

Crystal Caveの入り口に到着。
入り口は蜘蛛の巣をイメージしたゲートになっています。
中の生態系の影響を少なくするために、ツアーでしか中に入ることはできません。
ガイドの人の説明をちゃんと聞きましょう。
壁に触ったりしないようにとのこと。これは、手についた油などが自然に影響を与えるらしいです。

ガイドの説明を聞きながら中を歩きます。
この洞窟の鍾乳洞はまだ新しいらしく、岩肌が直接見えている部分から、ちょっと鍾乳洞ができかかって、ポップコーン状になっている状態、そして、鍾乳石に覆われている状態を見ることができます。

鍾乳洞のできる化学反応の話とかとても興味深かったです。
一番奥の部屋では、ぜーんぶの電気を消して、真っ暗を体験させてくれます。
まじで、まっくらです。
音だけが頼りです。とは言え、遠くでぽちゃん、ぽちゃんと水が垂れる音しかしませんが。。。

そんなこんなで、Crystal Caveツアーもおしまい。
中から外界をみると、とってもまぶしいです。
先ほど駐車場から、谷を30分ほど下りました。ということは、帰りは谷を30分ほど上ります。

途中、滝のところで写真をとったりしながら休憩。
このあたりになると、デジカメの電池もあったまってきたのか、残量警告のランプがつかなくなりました。
やっぱり寒すぎたのかなぁ。
車に乗り込んで、Crescent Meadowへ向かいます。

途中のAuto Logと呼ばれる木。以前はこの上に車を乗せて写真を撮れたみたいです。現在は、丁度、乗り込む部分が割れていて車を乗せちゃだめみたいです。
俺のCR-Vなら余裕で乗っかる大きさです。

これは、Tunnel Log。倒れた木をくりぬいてトンネルにしてあります。
僕のCR-Vが余裕で通れます。というか、木、でかすぎ。。。

んで到着したのがCrescent Meadow。
森の中にぽっかりとある広場って感じです。
広場の中は立ち入り禁止。小動物がいっぱいいるし、植物がいっぱいあるので踏み荒らさないようにとのこと。

周りはこんな感じの森です。森といっても下草はほとんどありません。
丁度ピクニックエリアになっていて、イスとテーブルが用意されているので、ここでお昼ご飯にします。

食パンにマヨネーズを塗って、ハムとレタスをはさんでサンドイッチです。
ちと肌寒かったので早めに切り上げ。
最後にMoro Rockへ向かいます。

途中、鹿をみつけました。

Moro Rockはこのような岩場の展望台です。こんな感じのところを、てけてけ上っていきます。

階段のある側の、反対側はこんな感じの断崖絶壁。落ちたら助かりません。
とはいえ、ロッククライミングしている人がいました。

15分くらい、上るとてっぺんです。

すんげぇ見晴らしがいいです。遠くの山まで見えます。
足元も、すんげぇ見晴らしがいいというか、、、足がすくみます。

今回はこれでセコイヤはおしまい。またくるからねぇ。

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