iRobot Roomba

ちと、掃除機ロボットRoomba(ルンバ)が欲しくなったのでリサーチ。

掃除機ロボット Roomba(ルンバ)とは、スイッチを入れると、部屋の中を右往左往して勝手に掃除をしてくれるやつである。

知り合いによると非常に綺麗に掃除をしてくれるし、なにせ出かけている間に全部終わっているのが非常にいいらしい。

出社前にスイッチを入れておけば、あとは勝手に掃除をはじめ、一通り掃除が終われば勝手に止まる。

サイズが小さいだけに、普段掃除機をかけないようなベットの下にも入り込んで掃除をしてくれるのもうれしい。

日本で買うと59800円もするのね。ちなみにアメリカでの定価は$149.99-

Roomba Red(ルンバ レッド)が一番安い機種。
この機種は掃除が終わると自動的に停止するだけ。稼動面積も25畳程度。まぁそれだけできれば十分だけどね。

こいつはルンバ レッドよりも、賢くて、掃除が終われば勝手に充電ステーションまで帰ってくる。
レッドの場合、停止したらピーピー鳴いているだけで、探し出してやらなければならないが、こいつなら勝手に充電ステーションまで帰ってきて、勝手に充電する。

これこそ、まさにロボットという感じ。

稼動面積は50畳。これだけあれば、普通の言えば十分にカバーしてしまう。

日本で買うと、79800円。アメリカでは、$279.99-

これよりも上位機種を考えている。ドルの値段であれば、ちょっと高級掃除機を買ったと思えば出せない金額ではない。日本の金額だったら、絶対に買わないけど。。。

んでこれが日本で発売されている中では最上位機種。
こいつは、勝手に充電ステーションまで帰ってくる上に、タイマーで勝手に出動もしてくれる。

ゴミを捨てたり、フィルターの交換をしなければならないので、完全自動とはいかないが、普段の生活においては、ほとんど自動と同じである。

日本で買うと、94500円。アメリカでは、$349.99。

実は、iRobotのホームページ(http://www.irobot.com/)には、これ以外にもさまざまな機種が書かれている。

まず、掃除機ロボットの中での最上位機種。(って言い方も凄いけど。)


iRobot Roomba Scheduler Vaccuming Robot with Intelli-Bin

こいつは、先のルンバスケジューラに加えて、いつごろゴミタンクが満タンになるのか予測して知らせてくれる機能がついている。

これがあれば、毎回ゴミタンクの中をあけて、満タンになっていないかどうか確認する必要がなくなるらしい。


iRobot Scooba 5900 Floor Washing Robot

 こいつは、掃除機じゃなくて、床を洗ってくれるロボット。まぁ洗ってくれるというよりも、雑巾がけをしてくれるという感じらしい。キッチンとかで使う模様。


iRobot Dirt Dog Workshop Robot

こいつは、 普通の掃除機というよりも、もっと屋外に近いところ、例えばガレージの床とかを掃除するものらしい。ナッツやボルトや砂なども吸い込むと説明には書かれている。土足で歩く床、お店の床などを掃除するのを目的としている模様。


3-in-1 Premium Total Cleaning Solution

3個セットで$659.98-。いや。そんなにたくさんいらんですって。 

やっぱり、iRobot Roomba Scheduler Vaccuming Robot with Intelli-Binかなぁ。

掃除機なので、フィルターなどの交換部品も必要である。


Replacement Filter Pack

交換用フィルターが3個で$14.99。1個当たり大体$5。悪くない。
2-3ヶ月ごとに交換するようにと書かれている。


Advanced Power System (APS) Battery

ご丁寧に充電池の交換もできる模様。$49.99。
ブラシの交換部品も売っていて、いずれも$10以下。メンテナンスはそれほどお金がかからないみたい。

以前、お店で見たときは、結構音がうるさかったんだけど、仕事に行ってしまえば特に気になるわけでも無いし。

もうちょっと悩んでから、買うことにしよう。多分、買います。

iRobot Roomba Scheduler Vaccuming Robot with Intelli-Binにフィルタを追加で。。。かな。

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