レストランでの手順

このへんで、ちょっとまともなレストランに行くと店員さんとの会話がいろいろある。その内容をざっくり書く。

というのは、ちょっと思うことがあったので

こっちで、ちょっとまともなレストランに行くと、なんとなくの流れがある。

入店

まずレストランに入ると、入口のところに、テーブルまで案内してくれる人がいる。この人が客をどのテーブルに配置したり、予約の管理もしている。

ここで、予約があるなら、何時に何人で誰それの名前で予約してるんだけど、と伝える。予約がなければ、何人か伝える。すると、大抵、テーブルの準備するからちょっと待ってねと言われる。これは予約があっても無くても言われることが多い。待ち時間があるときは、名前と人数をつたえると、そのうち呼ばれる。呼出しの端末を渡されることもあるし、携帯電話の番号を伝えることもある。

日本食レストランだと、名前を自分で書く紙がおいてあることも。その場合は自分で名前と人数を書く。わからなくても入口で立ってたら、名前と人数書いてねって言われる。

中華系レストランだと番号ふだを貰うこともある。人数を伝えると番号ふだがもらえる。で、順番がくると番号が呼ばれる。

入口のところにメニューがあるんで、メニュー見せてと頼むと見せてくれる。たまに入口のところにメニューが貼り出してあるところもある。どのレストランにするか迷っているときは、入口のところに貼り出してあるメニューで内容と予算を確認できるし、もし入口に貼り出してなければ、入口で、メニュー見せて、と頼むと見せてくれる。

入口のすぐ横にバーがあるところもある。バーがあるなら、ここで飲み物を頼んで飲みながら待つこともできる。

テーブルへ案内

んで、テーブルの準備ができると、入口の案内役の人がメニューを持って、テーブルまで案内してくれる。空いている席がたくさんあるときは、他の席の方がよければ、そっちがいいってリクエストすると聞いてくれる。テーブルにつくと、その人はメニューを置いて入口のところに戻っていく。案内役とテーブル担当は別の人のことが多い。バーで飲み物を頼んでいるなら、その飲み物を持ったままテーブルまで行く。

注文

しばらくすると、テーブル担当の人がやってきて、自己紹介。私の名前はだれそれで、このテーブルを担当します。飲み物は何にしますか? と来るので、ここで、飲み物を頼む。バーで既に飲み物を調達している場合は、これでいいって言う。ついでに水もちょうだいって頼むこともある。飲み物を頼むと、テーブル担当の人は一旦ひっこんで、飲み物をもってきてくれる。

次にテーブル担当の人がメニューの説明をしてくれる。今日のスープはこんなんですよ。今日のおすすめはこんなんですよとか、そんな感じ。で、これはどんな料理?とか、これって、でっかい?とか聞いたりする。なかなか決められないときは、ちょっと時間かかるから、ちょっと待ってと伝えると、出直してくれる。

で、頼む。メインを頼むとサイドはここから選んでくれとか、言われることもある。ステーキとかの焼き加減は? サラダのドレッシングは何がいい?とか、聞かれることもある。

食事

比較的、前菜やらスープはとっとと出てくることが多いので、そのへんをつまみに飲んで、メインが出てくるのを待つ。

メインがでてくる前に前菜の皿を片付けてくれる。まだ前菜が残ってるときは、おいといてくれる。

で、メイン登場。最初の飲み物がなくなってたら、追加の飲み物を頼んだりする。

食う。

食い始めると、再度、テーブル担当の人が、料理はどーよって聞きにくる。うまいよ。とか、これ好きなんだよね。とか簡単な会話。他に何か必要?って聞かれたりする。ケチャップくれとか、塩くれとか、飲み物追加とか、ここで頼む。

デザート

食べ終わるとテーブル担当の人が皿を片付けてくれる。店によっては、テーブルの上のパンくずを掃除してくれる。まだ食ってるのに皿を片づけようとするときは、もって帰る?って聞かれる。お持ち帰りにすると、箱をもってきてくれるときと、皿をさげて、箱に詰めてきてくれるときとある。

んで、デザートメニューを持ってきてくれる。メインの料理が多くて腹いっぱいそうにしていると、デザートメニュー見る?って聞いてくれる人もいるし、そのまま口頭でデザートの説明をしてくれる人もいる。

で、デザートが食べたければデザートを頼む。ついでにコーヒーとか、食後酒とかを頼む。いらなければ、会計をお願いする。

デザートなどを頼めば、しばらくして、でてくる。

食う。

会計

食べ終わると、テーブル担当の人が片付けに来るので、会計をお願いする。

伝票には、頼んだ料理と金額、合計、消費税、トータルが書かれているので、確認する。たまにサービス料がすでに書かれていることもあるので確認。クレジットカードを伝票に挟む。現金で払うときには、現金を挟む。

現金で払って、おつりがいらない場合はここで席を立つ。

クレジットカードだったり現金で払っておつりが必要なときは、テーブル担当の人が伝票を回収する。

クレジットカードならカード伝票がやってくる。ここに、Tipの欄と合計の欄があるので金額を記入。サインしてカード伝票を置いて席を立つ。カード伝票が2枚あったり、1枚はお客様控えのときがあるので、そこにも同じ金額を記入して控えとして、もって帰る。

現金ならおつりがやってくる。Tipの分を残しておつりを回収。Tipが払いやすいように、おつりは細かくしてあることが多い。必要なら、両替をお願いする。席を立つ。

お持ち帰りの箱を忘れないように。

入口のところで、Thank youとか声をかけられるので、またねー。

おまけ

もちろんレストランによって仕組みが違ったりするので、それはそれぞれ、ばらばらです。レストランが高級というか高いところであればあるほど、このへんがきっちりしてるような気がしますし、逆にカジュアルなレストランであれば、いくつか、すっとばしてるときも結構あるかと。もちろんファストフードとか、フードコートとか、バフェとか、いろいろあるんで、まぁ、こんな流れが多いかな?っていうところで。。。。

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